SDRに付けたファンネルは、テストの結果パワーバンドでかなりエアを吸い込むことが分かった。
エアの流れを調整するのは本当に大切なんだなと感心中。
ちょっと面白いのでファンネルは更に改良を続けている最中。
ファンネルばかりでは無く、デュアルサイクロン側も3Dプリンターで作りたくなってきている。

新しいバージョンは色々調べた情報を元に、デュアルファンネル化。
fun01

構造的な改変箇所はまた別途として、今回はFreeCadが使い慣れて来た為に改善されたところを少々。
左半分は標準のメッシュエクスポート機能を使った場合のファンネル。
右半分はメッシュワークベンチを使って調整したファンネル。
fun05

メッシュの粗さが全然違う。
fun06

以前に作ったものは標準のメッシュエクスポートで作成したので、ちょっと段差が目立つ。
IMG_9234
DMM.makeの3Dプリンターの再現力がある意味凄いんだけど。

今回はメッシュワークベンチを作って更に細かいSTLファイルを作成してみる。
FreeCADでメッシュワークベンチを開き、エキスポートしたいパーツを選択。
fun02

「メッシュ」メニューから「シェイプからメッシュを作成...」を選択。
fun03

メッシュの作成方法はアルゴリズムによって3種類。
それぞれ得意不得意があるみたいだけど、今回は標準を選択して、
サーフェイス偏差0.03弌確度の偏差を3度に設定。
fun04
これでOKすると暫く待つとメッシュが生成される。
これで作成したメッシュを全て選択して、ファイルメニューからエキスポート。
普段のエキスポートメニューで作成したSTLファイルが1MB、今回作成したSTLファイルは19MBとなった。

かなり滑らかになったけど、これをどれだけ再現してくれるのか楽しみ。
これで発注しました。

つづく