ファンネル付けてから益々ノーマルラジエター、いや違ったクーラーによる排熱が追いつかない我がSDR。
「焼き付く?じゃ大きなクーラーをつけよう」と言ったのはSDR開発プロジェクトリーダーの間淵さん。
参考:2017年05月14日 黙示録 YAMAHA SDR200 30周年オフミーティング
焼き付く様な状態なら、デカイサイズのクーラーを付けよとご神託。
これはもうあの小さなラジエターはSDR作った時からの確信犯といえるのではないか。
とはいえ、1987年頃は8月でも東京は30度前後の気温だった訳で、まぁ致し方ないかなと。


SDR純正エアクリーナーボックスに装着するファンネルは、なぜか昨日4人程買った人が居られました。
あれは結構利用条件厳しめだと思うので、そんなに需要あるんかなとか思ったりします。
SDRのエンジンは、空気の流れを良くするとまだまだ性能が上がる様ですが、同時に水温は厳しくなるし、燃調出すのも難しくなります。
試される方は気を付けてください。


とか言いながら、更に空気の流れを良くしようとインテークレクチファイヤの本番バージョンを作っています。
slipper
ボーテックスジェネレーター有りと無しが一つになっています。
今日発注しました。
今回は熱に強いPA12(MFJ)を使います。

これは試作品。
IMG_9557



空気の流れが良くなって、ピッタリ燃調が合うと、SDRのエンジン音はとても静かになります。
怖いくらい。
そして水温もぐっと上がります。
高効率も程々が良くって、ある程度デチューンも必要となってきている様な気がします。
自分はそれを最終的に点火時期とYPVSコントローラーで試みようと思っています。

つづく