ファンネル付けるとプラグが白くなる。
白くなるけどそれは薄くなっているんじゃなくて、これまでの経緯から良く燃焼するからだ、というのが今の想定。
自分のSDRは走行中にエアジェットを電子制御しているので、走行中に濃くしたり薄くしたりしながら試し中。

随分迷走。

MJ280で走行中にメインエアソレノイドジェットを開いて薄くすると、出力が著しく向上。
なおかつバリバリした、いわゆるハンチング一歩手前の状況から、エンジンの振動が無くなったかの様な感触を得る。

午前中晴れまが見えたので、チャチャっとSDRを弄る。
ファンネルは別段破損も無い。吹き返しがあって少しオレンジ色になっている。
IMG_9636

吸気の流れをちょっと弄るだけでSDRは豹変する。
IMG_9635
このデュアルファンネルもそろそろバージョンアップする頃合いかも。

TM32SSのセッティングは以下の通り。
MAJを0.1程引き上げ。
MJ自体は280で行くか、270で行くか悩んだ末、一旦270へ。
パワージェットは通常の0.7に戻す。

MJ:280 → 270
MAJ:0.7 → 0.8
PJ:29
PAJ:1.3
NJ:O-9
JN:6GH8-55-3
PWJ1:55
PWJ2:1.0 → 0.7
MASJ:Duty:0%-0%-0%
PASJ:全閉じ

秋の交通安全週間、タンタンと走る。
1速、2速で6000rpmのパーシャルはバリバリとしたが、ただそんなに濃い感じでは無く丁度よさげ。
これは4〜6速に期待が持てる。
アクセル全開時に10000rpmまで軽々回っていたのは、なぜかナリを潜め9500rpmで頭打ち感が戻る。
MJ280が正解なのか、PWJ2の1.0が正解なのか。
高回転領域だけはまだ濃くした方が伸びやかな様子。
セオリーから言えばPWJ2かな〜。

次回のお楽しみって事で。
先ずは簡単なPWJ2からですかね。

久しぶりにOSR-CDIのファームアップ。
この間純正CDIを装着して、やっぱり一回転目から点火しとるなぁ・・・と思い、ファームウェアを更新。
IMG_9637

一発目から点火するので、しっかりとした踏み応えが出てくる。
ちょっと掛かりやすくなるので暫く様子見。
ファームに合わせて基板も改善中。
これがVersion1.2.1になるんだけど、それはまだまだ先の話ですな〜。