本日夕刻にインターモト2019で新型カタナの発表がありました。
http://www.globalsuzuki.com/intermot2018/
katana01

暫くの間は雑誌で特集が組まれるでしょう。
カタナというブランドはスズキの・・・いや日本の宝です。
好きと嫌いが交錯するスズキのフラッグシップ。
例えばこんなの。
gs1200ss

初代カタナも最初は賛否両論だったと言いますが、そういったスズキ車はジワリジワリと人気が増すのが通例。
隼だって最初は何だこりゃ?てな印象でした。

人それぞれだとは思いますが、自分は正直カッコいいと思います。
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タンデムシートは流行に反してカタナらしく思い切って長くしても良かったんじゃない?とか思ったりはしますが、今風の理屈の通ったデザインだと思いました。
最後は全体の纏まり感が必要ですし、カタナあまりを知らない若い人達に違和感のないデザインは重要です。

バーハンドルに賛否両論が出そうですけど、自分もカタナはバーハン化してますし正しい選択なんじゃないかなって思います。
どことなくストリートファイター的な。

既にSNSでも盛り上がってますけど、タンク。
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12リットルってあんた。
SDR乗ってると余裕に感じますけど、この手のバイクにしては少ないなぁとは思います。
デザイン優先なんでしょうけど。


しかし、スズキはやってくれました。
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なんやねん、この刃マークは・・・
メータも使いまわしなんですが、使いまわすならきっちり使いまわせば良いのに。
この辺はスズキの味ですかねぇ・・・。

今回カタナはGSX-Rの様なバッキバキの最新仕様ではありません。
この点はありがたいやら残念やら。

カタナは高値の花、じゃなくて高嶺の花でいいので、 出来うる限りの最新装備を入れても良かったんじゃないかなと心の奥底で思います。
GSX-Rにも装備されていない最新の装備で良いと思います。
そうすると高額になり過ぎて買えないんですが、高嶺の花ってことで。

スズキは鉄板バイクというか看板バイクであるSV650Xがかなり恰好良いんですが、デザインだけなら新型カタナもありかなって思います。
sv650

賛否両論が巻き起こるバイクは名を残すので、今回のカタナも長らく語り継がれるバイクになると思います。
既に賛否両論が盛りだくさんなので。
自分は今回のカタナは普通に恰好いいなとは思いますが。