夏頃からぐんぐんと水温が上がる現象が発生して、9月には普通に走っていても90度越え。
なんぼなんでもおかしいだろう、という事でラジエターキャップを開けたら全然ラジエター水が入っていない。

色々と点検をしていたんだけど、どこも悪く無い。

ラジエター水が消えた訳でも無い。
何故なら、リザーブタンクのドレインから空気を入れてラジエター水を逆流させたら元に戻った。
つまり、ラジエター水の総量は変わっていない。

ある日高速を走っているとなんか右足が冷たい感じがしたので見てみると、リザーブタンクの蓋が外れていて水が噴き出していた。
相当な勢いで噴き出した様子で、かなり広範囲にラジエター水が散っていた。
リザーブタンクのキャップが外れただけでこんなに爆発的に散るものだろうか。

はて。

日曜日、アルモク亭に行く前にラジエター水を確認すると減っていたので、リザーブタンクから逆流させて満タンにする。
到着したらまた減っていた。

こんな話をすると、パチロクさんが「ヘッドガスケット抜けるとそんな感じになりますよ」という。
えーそうなん?
帰りに少しヘッドの増し締めをして、ラジエターを一杯にしてから帰宅。
高速乗って50匱紂
結果はこんな感じ。
IMG_9706
アカン。


インターネッツで調べてみると、確かにヘッドガスケットが抜けるとこんな感じになる様だ。
今、良くよく考えると予兆はあったんかも知れない。
未だラジエターキャップは少しづつ汚れてくる。
言われてみれば、ラジエター水が少しオイリーな感じもしてきた。

・水が減る
・リザーブタンクから水が噴き出す勢い
・ラジエターキャップがオイルで汚れる
・ラジエター水が油っぽい
で満貫。

シリンダーに水が逆流するリスクもあるので、ヘッドガスケット交換して様子をみるしかないですね。
ウェビックが純正部品5%オフ&送料無料キャンペーンをしていて、モノタロウの月曜日割引よりも安かったので、今回はウェビックで購入。

次回の休みにでも交換してみます。

つづく