ヤンタケさんがトライしているSDR専用スロポジ&ハイスロ。
OSR-CDIと連動してスロポジに対応した点火マップが選択されるという仕組み。

OSR-CDIはいつかスロポジ連動しようと考えていたんだけど、なかなか実現できなかったのはスロポジどうするかなぁって悩みがあったから。
ワンオフで作れば何でもできるけど、自分はそれだとつまらないと感じるタチ。
特殊な技能が不要で、誰でも再現できるものじゃないとモチベーションが維持できないんよね。

そんなこんなでグダグダしていると、自分と同じく最近DMMで 動画 3Dプリンタに手を出したヤンタケさんが意欲的な物を作ってた。
SDRのスロットルケーブルについている部品を代替して、ついでにハイスロにもなりスロポジにもなるというもの。

早速人柱申請してDMMから発注した。
IMG_9709
ナイロンナチュラル、磨き無しでお試し。
パーツは今のところ3分割で提供される。
基本パーツとなるケース、ハイスロの割合を決めるアーム、スロポジ用のセンサーを駆動するサブアーム。
分割されているのは、必要な物を組み合わせて作る事が出来る様になっているんやろうね。
で早速、ケースをニッパーやカッターで分割して組み立ててみる。
IMG_9710
まだ試作品の加工前提とのことなので、人柱らしく組み立て中に気が付いた事をちょっと駄目出しします。

ケースの蓋は倍の厚みがあっても良いかなって思いました。
はめ合い部分が薄すぎて強度的に不安があるのと、この厚だとDMMで磨きを入れる際に欠損する可能性が残ります。

はめ合い部分をニッパーで切り取るので、ブリッジ部分の整形が結構大変です。
接合部分の様なデリケートな部分にブリッジを付けず、別の場所に移動した方が良いと思います。

自分も過去作ったこのパーツで、削らないとクリティカルな問題が起こる部分にブリッジをつけていて、削るのが面倒だったので、削らなくても問題無いところにブリッジを付けなおした事があります。
IMG_9611


もう少し、後0.1舒明楾臧瑤離リアランスに余裕が欲しいです。
ナチュラル(磨き無し)だとヤスリで整形しないとハマりませんです。
IMG_9712

そして何と言っても。
アーム部分とケースのはめ合いもキツイですね〜。
600番で磨いてみましたが、磨き辛いって事もあり苦戦中です。
IMG_9711

アーム側も磨いてみましたけど、これがなかなか難しい。
そもそもナイロンって、ケバだって殆ど磨けないので、PA12で作った方がよかったかもとは後悔。
IMG_9713

ドリルで貫通させた方が良いかなと思いましたが7个覆里播当なものが手持ちで有りませんでした。
ここの磨き方をちょっと考えなといけません。
ここも直径差で0.2舒未隆砲気あっても良いかもです。

最後にアナログボリュームの配置は今後の課題ですね〜。
こっちは自分も考えてみたいと思います。
これを生かさないと!


とまぁ色々と改善点はあるものの、サイズといい、スロ比を変えられる構造といい、流石ヤンタケさん。
アイディアに満ち溢れていてこれは今後に期待大です。
OSR-CDIのスロポジ4マップ化(3MA相当)も冬休みの宿題位のペースで進めたいと思います。