セッティングの歴史
TM32SS セッティングの歴史 16年度
TM32SS セッティングの歴史 17年度
TM32SS セッティングの歴史 18年度

今年の夏は暑く、30度超えは当たり前、36度の日が多数。

【2018/08/16】
2018年08月17日 TM32SS:ファンネル装着で燃調調整

MJ:260 → 270
MAJ:0.7
PJ:29
PAJ:1.3 → 1.1
NJ:O-9
JN:6GH8-55-3
PWJ1:55
PWJ2:0.7(TMX30用) 
MASJ:Duty:0%-0%-0% 
PASJ:全閉じ

鶴式ファンネルを装着したところ、8000rpmを超えてから薄回りするような雰囲気。
PAJで調整するも6千パーシャルでハンチングが出る。濃い。
8000rpm以上は良化。

【2018/08/17】
2018年08月19日 TM32SS:ファンネル対応PAJ1.1→1.3 MAJ0.7→0.6

MJ:270
MAJ:0.7 → 0.6
PJ:29
PAJ:1.1 → 1.3
NJ:O-9
JN:6GH8-55-3
PWJ1:55
PWJ2:0.7(TMX30用) 
MASJ:Duty:0%-0%-0% 
PASJ:全閉じ

プラグは普通。
IMG_9319
ファンネル装着前の感覚に戻って来た。
悪くない。
8000rpm以上の薄回り感は減少も4速以上で試して無いので様子見。

【2018/08/25】
TM32SS:遂にPWJ2を撤去する

MJ:270
MAJ:0.6
PJ:29
PAJ:1.3 → 1.1
NJ:O-9
JN:6GH8-55-3
PWJ1:55
PWJ2:0.7 → 無し
MASJ:Duty:0%-0%-0% 
PASJ:全閉じ

まだ高回転、アクセル開度大の状態で薄い感じがする。
トルク感が希薄で、スカーっと回る様な雰囲気。
パワージェット2を撤去する。

このまま気温36度を超えた気温でかなり高速に200匐瓩走行。

6速7000rpm〜のトルク感が回復。
しかしプラグの色は、真っ黒。
IMG_9363
PAJ1.1が色濃く影響。
今後はPWJを0.7から1.0位にするか、もしくはメインジェットを上げるか。

理屈で言えば筒を上げて(濃くして)、MAJを上げて(薄くして)、MJを上げて(濃くして)・・・
なんだろうなぁ。

【2018/09/03】
TM32SS:MJ 280・・・

MJ:270 → 280
MAJ:0.6 → 0.7
PJ:29
PAJ:1.1
NJ:O-9
JN:6GH8-55-3
PWJ1:55
PWJ2:0.7
MASJ:Duty:0%-0%-0%
PASJ:全閉じ

メインジェットを280まで上げて、中間域の燃調を下げる為に0.7まで上げる。
普通に走るけど、街乗り程度じゃプラグは真っ黒。
PAJ1.1は駄目ね。
IMG_9424


この辺りから気温は一気に下がる。

【2018/09/17】
SDR不具合の原因判明

MJ:280 >> 260
MAJ:0.7
PJ:29
PAJ:1.1 >> 1.3
NJ:O-9
JN:6GH8-55-3
PWJ1:55
PWJ2:0.7 → 1.0
MASJ:Duty:0%-0%-0%
PASJ:全閉じ

気温30度。
何だかんだ、OSR-CDIのセッティングミスで訳が分からなくなってた。
ようやく原因を掴んで元に戻した状態。
PWJだけ太くしてある。

4〜6速でのパワーバンドも良い感じ。
右は三速全開プラグチョップ。
左は街乗り後のもの。
IMG_9497
白い。メインジェット上げるかな〜。
以前のMJ:270 の MAJ0.6 位が丁度良いのかも。


MJ:260 → 280
MAJ:0.7
PJ:29
PAJ:1.3
NJ:O-9
JN:6GH8-55-3
PWJ1:55
PWJ2:1.0
MASJ:Duty:0%-0%-0%
PASJ:全閉じ

前回プラグが真っ白、そう真っ白だったので、メインジェットを上げる。
ついでにファンネルもデュアルファンネルに交換した。
パワーバンドが広がり、その中では力強い。
流速が高まらない内、つまり5000rpm位まではデュアルファンネルも仕事をしないので、あんまり変わらない印象。
IMG_9578
3速全開プラグチョップ。
ようやく全開領域で色が付いた。
よくあるキツネ色ってのは、現代ではちょっと濃いというのは良く聞く話。
灰色位が丁度良いのよ。きっと。
理想から言えばちょっと濃いけどこれから気温が低くなるから、様子見ます。

多分街乗り後は真っ黒だろうから、PAJ変更も視野に入れときます。
ただ、デュアルファンネル化したので、まだちょっと分からない。

その後高速に乗って走ってみると、まだ6000rpmパーシャルで濃い事が判明。

転機あり

ここで、うすうすと気が付くことが。
いままで燃調が丁度良いと思っていたのは、実は濃いんじゃないか。
電子制御キャブレターがそれを教えてくれた。
その辺のまとめはこちら
以下はその経緯と結果。


IMG_9581
6速6000rpmで巡行中、RASCでDuty比を70%位にして最もパワーが出る。
Duty比を下げると「ブブブ」といった感じで出力が落ちる。
もっとも良い状態でプラグチョップしてみるとこんな感じだった。
走りながらキャブセッティングしているのでこれが最適である事は間違いない。


【2018年09月30日】
TM32SS:MJ270に戻しつつMAJを薄目に振る
MJ:280 → 270
MAJ:0.7 → 0.8
PJ:29
PAJ:1.3
NJ:O-9
JN:6GH8-55-3
PWJ1:55
PWJ2:1.0 → 0.7
MASJ:Duty:0%-0%-0%
PASJ:全閉じ

前回MASJを開けると調子が良くなったので、全体的に薄くする。
調子はマシになった。


MJ:270
MAJ:0.8
PJ:29
PAJ:1.3 → 1.4
NJ:O-9
JN:6GH8-55-3
PWJ1:55
PWJ2:0.7
MASJ:Duty:0%-0%-0%
PASJ:全閉じ

高速に乗った時にまだ6速6000パーシャルでRASCが必要だったのでまだ濃い。
MAJでは限界と察してPAJを下げる。
正解。
アクセル1/4前後で2速5000rpm〜で非常に乗りやすくなった。
前に行きたがる様子も影を潜め、アクセル開度にリニアな挙動を示す。
パワーバンドは軽やかに回り、それより下の回転数もアクセルに忠実。
余りにも忠実なんで、ハイスロが入った様な感じ。
ヒュンヒュン回る。
結局MJを上げて、エアジェットを下げた。
全開、パワーバンド付近だけ上げていくにはこれしかないのかも。
高速でまた追試しないといけないけど、恐らく良くなっているハズ。
これから涼しくなると丁度良いんじゃないかな。

MJ: 270 >> 260
MAJ:0.8
PJ:29
PAJ:1.4
NJ:O-9
JN:6GH8-55-3
PWJ1:55
PWJ2:0.7
MASJ:Duty:0%-0%-0%
PASJ:Close

まだ絞れると思ったので、更にメインジェットを絞る。
これで全域で薄く出るはず。
そして今日首都高を流してきた。気温20度。
下は4000rpm位からしっかりとした反応があり、パワーバンドまでスムーズに回り、パワーバンドは弾ける様な手応えもあり。
6速パワーバンドでもアクセルに十分追従して反応も良い。
どこにも出力の谷間は特に無く、どの回転数から全開にしても回って行く。
一回だけ、バッと全開にした時息つきっぽい感触があったけど極僅かなものでその後は一度も体感できず。
気温20度と低めなのも含めて、これでも街乗りでタラタラ流すとこんな感じ。
IMG_9739
そろそろいい感じなんかもしれない。
ただ、以前感じた6速パワーバンドでスカーとする感触、あれがまだ再現できない。
多分あれが一番いい状態の様な気がする。気がするだけかも知れないけれども。
プラグ見るのも飽きたので安くなってたイリジウムに交換。