明日は、OKAYAMAロードレース モトレヴォリューション第7戦が開催されます。
何時もの事ですが、津村選手がサポートのTZKさんと共にSDRで出場しています。

今日は既に会場入りして練習日に当てているそうです。
t_sdr
なんだかんだで毎回電話は掛かってくるので、今回も一応電話応対できるように気を配っておくという、ゆる〜いサポートを今日明日します。
特に今回はOSR-CDIが大きくバージョンアップしてから、それが初めて試されるレースでもあり自分自身緊張しています。


TZKさんは以前のCDIだと高回転でノイズによる不要な点火がなされているのではないかという証拠を色々なデータからフィードバックしてくれていて、昨年度から自分自身も色々と考えては居ました。

2017年〜2018年にかけて、OSR-CDIは、SDRのみならず、TZR125、DT125系の人達の尽力により信号入力部分やその他で様々な改善がありました。
125佞離┘鵐献鵑蝋皺鹽召泙撚鵑蠅泙垢掘△修靴鴇排気量だけにパワーバンドを常用するので、余り見えて無かった部分がはっきりとした現象で現れました。
ツインの250佞世噺道では試せない領域なのですが、小排気量だと常用領域です。
電気的な違いは肺気量はあんまり関係ありませんので、大きなフィードバックを得たと思います。
そしてたまたま運が良かった事にそれらの方々がオシロスコープを持っていたり、タイミングライトできっちりと測定できる人達だったのも幸運でした。
オープンソースならではの事だと思います。
何度も何度も回路を変更して試すのは相当面倒だったと思いますが、本当に助かりました。

今回、津村選手のSDRが高回転でもタコメーターの数値が飛ばなければ、それらの改善が最もタフな状況で改善されたという事になるのかなと思っています。
TZKさんがブリッピング状態でYPVSの動作が安定している事を確認して貰っているので、確実によくはなっていると思っています。

頑張ってください!
そしてカッコいい写真送ってください・・・。