WhiteBuellさんが、もんどりうっていたフロントサスペンション。
あれからもうすぐ一年か・・・。
本当に最近一年一年が早い。いや速い。
2017年12月17日 ちょっと重たい人の為のSDRサスについて詳しく書かれたブログ

その後、サスペンションセッティングについては総括されていて、こちらに詳しく書かれています。
SDR サスペンションチューニングの変遷〜その2

ここで紹介されているのが、この画像。
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えーっと、ストローク使い切ってますね。
WhiteBuellさんの体重は75堋度という事で、自分と大して変わりません。
なるほど、俺もノーマルのスプリング使ってたらこうなるのか・・・。
殆どロック状態で、ここから更に何かあれば恐らく即転倒なんでしょうね。

SDRが発売されたのが1987年。
日本人は成長しました。
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身長は168cmから172cmへ、体重はは64圓ら70kgへと大型化。
まだまだ成長期だったんやね。

体だけじゃなくて、例えば道路の舗装率というのがありまして、87年当時から国道県道の舗装率は右肩上がりで上がって行ってます。
東京に住んでるからなのか、そういえば昔はよく見かけた最近砂利道あんまりないなぁって思います。
亀有の町内会でもよく話題になるのは、昔は環七が亀有で止まっていて、砂利道だった、という諸先輩の話。
今では立派な東京の大動脈である環七が砂利道だったとは。
そういえば昔はヤマハも砂利道テストを結構やっていたみたいですね。
この辺とかで。
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今はどうなんだろう?


そう、1987年と2018年、30年で世の中は変わりました。
30年前とは比べ物にならない位、タイヤの性能も上がり、ブレーキも良くなっています。
体重も身長も増え、舗装率が上がり、車体に求められる性能は日に日に変化していると言えるのです。

つまり端的に言えば、体重が増えました。
それは俺だけじゃない。
日本人みんなだ。
良かった。

違うか・・・。

それは置いといて、最近WhiteBuellさんがフロントサスのレートを更に上げたものに交換したそう。
つまり端的に言えば、体重が増えました。
って事なんだろうか。

違うか・・・。

そして以前のスプリングがなぜか。
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送られてきました。
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0.45kg/mm。
今告白しますと、実はWhiteBuellさんが色々考察して試していたこの0.45圓離好廛螢鵐阿蓮⊃瓦涼罎任蓮屮機璽ットでは、ちと弱いんじゃないの?」って思っていたんです。

それが今ここに。
走行距離の90%が高速道路の我がSDRには丁度良いんじゃない?って思う位のもの。

スプリング超は純正SDRと同じ。
ワンオフのSDR用スプリング。
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SRX250用と違って短め。

今年の冬はこれを試してみたいと思います。
チーム70堋兇WhiteBuellさん、ありがとうございます。
付けてインプレしますね。
(もうちょっと暇が出来たら・・・)

ちなみに自分だけ苦しむのは申し訳ないので、かわりに悩みの種をWhiteBuellさんに送り付けときました。
OSR-CDI v1.2.0 ファーストインプレッション

自分はまぁ付けてポンで悩む事もあんまり無いんですが、OSR-CDIは、、、壮大に悩めますよ!