XL125Sのポジションランプやテールランプ、メーターランプが全く点灯していない事に気が付く。
しかもライトも点灯しない。
IMG_1150

普通は一気に玉が切れるとは思わないでしょう。
まずスイッチから確認してみる。
IMG_1107
分解掃除してみる。

ヘッドライトは点灯する様になった。
ニュートラルランプが点灯する他は点灯しない。

おっかしいなぁ。
テスターであれやこれやチェックしてみると、電源は来ている事が判明。
うーん、一気に切れたのかな。

そういえば、兄貴が持ってきた時に
・バッテリーが上がっていた
・来るときにヘッドライトが一度切れた
という話をしていたのを思い出す。

この車両はバッテリーはレギュレータの代わりなので、上記2コンボで照明系が全滅したのかも知れない。

しょうがないので明るいうちにポジションとテールランプを買って付けてみた。
これを交換。
IMG_1148
これも交換。
IMG_1146

新しいのはこれ。
IMG_1149
無事点灯しましたな。


さて、こんなレギュレータも無い6V仕様とはおさらばして12V化の準備を進める。
パーツは中華アマゾネア。(アマゾンの中国語商品のこと)

幾つか届いたから検品する。
中華アマゾネアはそもそも製品というよりは素材なので検品が必要なのだ。
IMG_1145
H4ソケットまで入っているとは思わなかった。
素材だから。

ヘッドライトは点灯OK。ハイビーム、ロービームも点灯した。
デザインもなかなか良い。

テールランプもOK



えげつないのはウィンカーだった。
点灯確認すると、一つだけ点灯しない。
IMG_1140
とっても緩いネジを開けて蓋を取る。

電球入ってないやん。
IMG_1141

蓋を見ると収まっていた。
IMG_1142

なんぞこれ。
まぁあるだけましか。

緩いネジの原因は、このアクリルの蓋にドリルで穴をあけてネジ止めしていたから。
IMG_1144
割れている奴も入っていた。
ネジ止めなんてされていないに等しい。
蓋自体はしっかりとハマるサイズなので、なかなか気が付かないだろうけど、ネジも緩んで落ちるだろうし、そもそも割れが大きくなるとネジを保持する部分が無くなるので、止まっていても落ちるだろう。

でも良いんです。
どうやって治すかを考えれば良いので。
中華は素材
名言は、質素にして本質。



恰好良いので良いですよ。