の続き

OSR-CDIを付けると、ピックアップ信号で動作していたタコメータが、3000回転未満で動かなくなったという。
原因は明らかで、本当に色々と端折って言えばOSR-CDIがフォトカプラ用にピックアップ信号を消費しているから。

そこで追加の信号をOSR-CDIから出力して、12Vで電力を増幅する回路を作った。
部品は余り物の抵抗入りトランジスタ、セラミックコンデンサ、抵抗二本。
IMG_1154
この回路はOSR-CDI Version1.2.1で基板に統合されます。
RN1201
この回路で、RS125タコとかNSF100タコも動作する(ハズ)。

人柱、、、じゃなかった被験者はWhiteBuellさん。
この為だけに遠く神奈川からやってきてもらった。

早速バラして、色々と配線とかやって貰う。
IMG_1156

その間にOSR-CDI Version1.2.1β版シグナル信号版ファームウェアを入れる。
OSR-CDIには線が一本追加。
IMG_1157

エンジン始動。
タコメータ動く。

OK、OK。
動かなかった場合を想定して3XVタコも用意していたけど、不要だった。

この後自分のSDRにWhiteBuellさん謹製、ワンオフスプリングをフロントフォークに入れたんだけど、その話はまた次回。