月9ドラマで錦戸亮さん主演の「科捜研の男 トレース」みた。

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全編ウルサイ。
頭が痛くなる位うるさい。
主演は錦戸君じゃなくて、明らかに船越英一郎。
この船越英一郎が五月蠅い。
ずっと怒鳴ってる。不自然に怒っていて、どなっている。
笑う時も急に大声。少し驚く位に五月蠅い。
演技がまたこれ、どこの火サスやねん、という位大袈裟で他の出演者との差が大きくて違和感。


更に。

延々とBGMが鳴り続ける。電子音だけのチャラチャラしたBGMが鳴り続ける。
なんでこんなにBGMを鳴らし続けるのか分からない。五月蠅い。

しかもシーンとBGMがいまひとつマッチしないので気になってしょうがない。
鳴らせば良いってもんでもないでしょう。

話の内容はまぁ、なんか死体がバンバン出てくる。
ちょっと今の時代には合わないかなと心配になる位出てくる。

生まれてこのかた見たドラマの中で、
多分ぶっちぎりで五月蠅かった
話も救われるところが全くと言ってないし・・・。
とにかく酷く五月蠅いドラマという印象しか残らなかったドラマでした。

ここまでだと他の人もそう思っているんじゃないかな?と思ってネットを見てみると、やはりそう思った人は多かったみたいで、似たような感想が多かった。
逆に今後軌道修正されるのかどうか気になって来た。

そういった意味で今後が楽しみです。