TZKさんが「あのクロモリの中空シャフトはどうなった」と聞いてきたので、思い出した。
あの中空シャフトはこの間外しました。
1年位使っていて特に不具合無く使えたって話です。

キタコのモンキーゴリラ用リアアクスルシャフトがたまたまSDRのフロントアクスルシャフトと径、長さがほぼ同じなので流用する手法。

昨年末このシャフトを外した理由は、なんか少しフロント周りに違和感を感じた為。
別に違和感の原因がシャフトだったという訳でもないんだけど、一回純正に戻してみようかと思って昨年末外しました。

なんか違和感あるかと色々と見てみたのですが、なんもありませんでした。
IMG_1584

綺麗なものです。
IMG_1583
で、このキタコの中空アクスルシャフトですが、色々と調べてみたところクロモリ鋼らしいんですよね。
カタログを見ても
バネ下重量を軽減させる中空穴を空けた軽量アクスルシャフトです。
スチール製(クロモリ鋼)/ブラック仕上げ
え〜そうなん?
クロモリ鋼の中空シャフトが3300円て。
(定価はもうちょっと高いです。アマゾン価格。)
クロモリ鋼にも色々と種類があるんでしょうけど、さすが、4MINI用パーツ。
ワンオフとは値段が全く違う大量?生産品。

実際にキタコに聞いた人もいて、「クロモリだ」と返答がきたとか。

で、色々言われているクロモリシャフトの話。
「フロント剛性が上がる」
という話に対して
「締め付け強度が増すので勘違いしているだけだ」
という話を読んだことがある。
へ〜そうなんかと思っていたら、前述のブログで、純正のシャフトと同じトルクで締め付けると、クロモリシャフトは伸びないのでホイールの回転が渋くなるって話だった。
つまり締め過ぎ。

なるへそ、そりゃ可能性があるかもな。
ちなみに自分は規定値74N・mのところを70N・mで締めていた。
この辺は次回からちょっと気を付けておこうと思う。

最初の話に戻ると、結局のところきちんとトルク管理をすればこのキタコのシャフトは曲がらないって事だけは分かった。
フロントの違和感は直後にフロントフォークスプリングを変えたので良く分からなくなった。
またそのうち取り換えてみようかなって思う。

つづく