Amazon Musicで最近ヘビーローテーションで聞いているのが「一発屋・オブ・ザ・ワールド」。
どっかで聞いたことあるぞ?でもよーしらん。
はっきりと映像までわかるのはロシアの二人組、TaTuだけでした。
しかし、そんなちょっと聞いたことがあるヒット曲が詰まっていてとてもいい感じ。
アプリで歌詞も出てくるので、なんだこんな曲だったんだなとか通勤時間に聞きなおしている。
これってどんなんだっけ?と思ってYouTubeで見て、改めて、あぁこんなんだったんだなって思う。

Dub-l-Dub (Me & My)


Goody Goody (Lisette Melendez)

とか
You're Beautiful(ジェイムズ・ブラント)


ラジオ・スターの悲劇(バグルス)


特に印象深かったのは、
99 Red Balloons(NENA)


ドイツ語の曲で世界的にヒットした、Sukiyakiの様な曲って事らしい。
この穏やかな曲が、東西ドイツ時代の反戦曲だったとか、今でもドイツでは結構歌われている曲だとか、歌っているNENAがとっても若い時に作詞作曲した曲だとか、知らなかった事が盛りだくさん。
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知らんかったなぁ。
ちなみにこの方現役です。
他の曲も聞いてみたんだけど、ドイツ語ばかりでサッパリ分からない。


後、C+C Music Factoryっていう1990年の曲。
C+Cって一発屋だったのね?

流石にこの曲は今でも色々なところで使われている程の曲なので知ってた。
改めてYouTubeで見直してみると、今でも新鮮な映像美。

C+C Music Factory自体は一発屋って事でもないようなんだけど、ラッパーでメインボーカルを取った「Freedom Williams」って人が一発屋で終わった様子。
どうもC+C Music Factoryって日本で言えばm-floによく似た構成で、ロバート・クリヴィレスとデイヴィッド・コールの二人組がプロデュースして、歌い手やダンサーは入れ替えていく様なユニットらしい。

そんなC+C Music Factoryの動画を見ていると、なんだか既視感が。
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あれ、TRFのサムが出てる・・・

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改めてみると90年初頭の流行はこんなんだったのかな?
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なんか似てる。
白バックに文字が流れていく感じとか。
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C+C Music Factoryのこの曲は1990年。
TRF、Tetsuya komuro Rave Factoryは1993年。

パチってるというのか、そういう時代だったっていうのか、どうなのか。
平成の終わりにそんな事を今頃考えてたりします。
この時代のTK曲って流行りものを上手く取り込んで日本に輸入するスタイルだったので、パチと言うのが良いのかどうか。
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ただ、TRFはYU-KI姉さんのルックス、ダンス、歌声があってこそのヒット曲であるのは間違いが無い。
このMVを見た時は結構衝撃的だったし。

そんなこんなで一発屋・オブ・ザ・ワールド、楽しんでます。