今日はトランプ大統領が来日する関係で首都高が通行禁止になったり数多くの検問や交通規制があるので、わざわざバイクに乗る様な日では無いです。

首都高と言えば、この間あった話。
東名から首都高への接続は3号渋谷線を使います。

とっても狭い道路で、自分が使うような時間帯は、ほぼ確実に混雑します。
この狭さ。
tamatama
こんな狭い道路を使って東名からの車を首都高に流し込む訳ですから、まぁ混みますわな。
そこを走っている時、なんか前にこんなバイクが走ってました。
tamatama2
たまによく見る恰好。
なんだかデニム地みたいな袖が付いているジャケットに革のベストみたいなのがくっついている奴。
背中には誇らしげに「○○○ OWNERS CLUB」と書いてあり、なんかよくマークが真ん中に書いてある。
なんとなくだけど、S社のKとかK社のNとかいう車種に乗っている人達で比較的多い気がする。
いや本当、確率の話で全部が全部って訳でもないんだけど。自分も乗ってたし。

個人的に超苦手。以前、まぁどこかの場所で、まさにこんなジャケットについた番号が一桁だと自慢している人が居て、知らんがなと、なんとなく相当価値観の乖離を感じたのが苦手の始まり。
今時わざわざ自分が古参だと自慢する必要も無かろうと。
しかし、それは個人的な話。
だけど、個人的には近づいたら高確率でいかんタイプとなった。
このファッションスタイルって、マッドマックス系なんだろうか、なんなんだろうか。

風情的にはこんな感じか。
18年頃ネットでバズった画像を再掲。
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いやこっちか。
wild


で、とても混んでいるこの3号渋谷線で、デッカイバイクに乗って、誇らしげにこのようなジャケットを着たライダーが居たわけです。
デカイバイクに乗っているので、車と車の間を塞いでたんで、暫くその後ろをついて走っていたんですが、ちょっと隙間が空いたのでお先に失礼させて貰ったんです。
こっちは歴史上類を見ない位の細いバイク。
更に環七仕様というか、まぁミラーもハンドル幅よりも内側に収まる様なもの付けてます。
一番太いのは自分の体っていうね。

だもんで殆ど止まっている車の間をスルスルっと進んでいくと、なぜか後ろで「フォンフォンフォン」と無駄にアクセルを吹かして追いかけてくるバイクが一台。

あ〜やっぱりソッチ系でしたか・・・
見た感じそんな気がしたんよ。(あくまで個人的感想です)

だってそのバイクだとこの隙間通れないでしょうし。
つか、この道で、自分を抜かそうとしているんかしら。

ほっといて前進する。
歴史上類を見ない細さのバイクでも狭いと感じる、そんな道路なのに、まだ「フォンフォンフォン」言って付いてくるし・・・。
もう、頑張るなぁ、としか感想が無い。
ほっといて300mも進んだところで段々と音が遠のく。
まぁ車幅が全然違うしなぁ。

後々考えたらこれって流行りの煽り運転になるのかなと。
という事で前後カメラが付いたバイク用ドラレコを漁ってみた。

ネットで実績がいくつかあったのがDV688とか。


でもこんなデカイモニター付ける場所無いし。



小さいモニターでWi-Fiもついているけど、お値段が・・・。
他にも1万円を切る安いやつもあるんだけど、評価が結構ひどい。
どうしたもんかな。

最初は後ろがモニターで見えれば便利かなとは思ったんだけど、よくよく考えたらモニター付ける場所無いし。
もう暫く悩む事にします。


でも、あの手のジャケットってどこで売ってるんだろう。