前回ニードルジェットをO-9からO-8と薄くしてから流石にやり過ぎたかと反省。
真夏なのにチョーク引かないとエンジン掛かりません。

折角エアソレノイドコントローラ付いているんやし、濃くしよう、そうしよう。
IMG_2924

キャブをバラシて、MJごとNJを引っこ抜く。
ついでに面倒だからMJも一丁アップ。
270でも260でも然程感覚的には変わらず。

MJ: 260 → 270
MAJ:0.8
PJ:30
PAJ:1.4
NJ:O-8 → O-9
JN:6GH8-55-3
PWJ1:55
PWJ2:0.7
MASJ:Duty:0%-0%-0%
PASJ:Close

果たして。
エンジンは無事チョークを引かなくても掛かる様になった。
試走すると街乗りレベルではパワー「感」が出てくる。
ゴロゴロして振動も増える。
これは、あくまで「感」であって、実際の出力は低下しているハズ。
本当は綺麗に燃えると、振動も減って、パワー「感」は減る。

でもさー、始動困難なエンジンよりはいいよね。
PJこれ以上大きくしたら、それこそパワーバンド全開領域でビャービャー吹いちゃって、どないにもならなくなるから、こんなもんで。

SUGOの2ストロークミーティングはどうだったんだろう。
来年は行きたいなぁ。