先日XL125Sのウィンカーを細い奴に変えた。

これがなかなかいい感じのものだったんだので、SDRにもつけてみたくなった。
もともとついていた奴は変な紫色のLEDがなかなか良かったんだけど、なんかゴムがヘタって垂れてきていた。
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しかも新型の流れるウィンカーは、なんか二色点灯らしくて、ちょっと気になる。

これのシェイプ2ってやつ。
お値段二千円・・・。

買うか、どうするか、買いました・・・。

幕張オフから帰ってくるとアマゾンさんからポストに投函されていた。
早速バスコークでシーリング。
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更に雨一発ですぐに錆びるネジ部分を軽くグリスアップ。
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後ろから装着。
アマゾンの中華品は端子が非常に小さいので、全部長さを揃えながらギボシを交換。
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装着完了。
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凄い細身でカッコいいですやん。
支持部分はゴム製なので、多少の振動にはめげそうにない。
なおかつ、前のウィンカーの様にフニャフニャしていない。今のところはだけど。
今後どうなるかは暫く使ってみてからかな。

このウィンカーの面白いところは、ブレーキランプと連動して1秒程度フラシュするところ。
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これは目立ちますよ。
ブレーキランプの形自体が変わる事になるので、後ろの車からの視認性、アピール度は抜群。
これは良いですよ。

少しだけ難点があるとすれば、ウィンカーとバックライトは同時点灯させるとウィンカーが優先される様になっている。
ここは良く出来ている。
ただ、ウィンカーリレーはオンオフを繰り返すので、ウィンカーへの給電が止まっているオフ時にブレーキを踏むと、赤LEDが点滅している間はウィンカーがオンにならない。
寄って1秒弱程ウィンカーが遅れる事になる。
まぁこれはしょうがないし、クリティカルな問題にはならないだろう。

また、このウィンカーは電源オン時に自動的にシーケンシャルな点灯を適切に繰り返してくれる。
正直ウィンカーのオンオフリレーは要らない設計になっている。
もしウィンカーのオンオフ制御がなければ、設計意図通りに完璧に動作するんだろうね。

取り外したもの。
なんも処置してなかったのでサビサビですよ。
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お疲れ様でした。

次にフロント。
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こちらも配線やり直し。
装着してみると、結構明るい。
これでポジション状態。
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流れるウィンカー。
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うーん、なんとなくハスクバーナっぽくなってしまった様な。
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CBも現行はこんな感じだし、流行りものって事で。