今日はミラーとかメーターとか、あと残りのアカンところをやってみる。
まずはこのなんだか全く見えない、冴えないミラーを交換する。
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角度も殆ど付かないし短い。
更に全然恰好良くないときた。
本当にどうしようもない。
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これはサクッとナポレオンのスズキ純正同等品を取り付ける。
まぁこれはすぐに終わった。

ライトケースの中身で変なホムセンの13ミリナットが入っていて、なおかつスペーサーが無く、クッションゴムが無い、というアホですか、という組み立てられ方になっていたので、全部純正で仕立て直す。
スズキって本当に部品出るのね。

ライトケースを外しているとメーターで気になっていたところがあったので取り外し。
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メーターステーが純正中古を手に入れたんだけど、残念な事に溶接されたナットが削り取られて無くなっていた。
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とりあえずナットで止めておいたんだけど、後付けなんでメーターと接触していた。
これはいかんので、溶接痕をヤスリで削って修正。
メッキが取れたので、いつもの錆止め塗料を塗る。
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メーターをはずしてみると、メーターケースにクラックが見えた。
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THE旧車。
これもいつものアクリルサンデーで接着。

さて今後の目論見では、この水温計をデジタル化してみたいと思っている。
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サイズ的には水温+電圧計位は入りそう。
という事で水温計を軽く弄っていると針が折れて飛んで行った。
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THE旧車。
スズキのオレンジ針あるあるですなぁ。

あとどうしても納得がいっていないシフトチェンジ部分。
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長さの調整が駄目なのかなんなのか、シフトペダルがえらく上方についていて、やりにくいったらありゃしない。
しかし構造的な問題なのか、どうしてもうまくいかない。
シフトペダルは長さが長すぎる。
ウルフ250はガンマよりもポジションが楽になっていて、ステップの位置も2cm位ガンマより前下になっているらしい。
ところがこのペダルはそのままガンマ仕様っぽくて、シフトアップする時にかなり掻き上げる形になる。
もしかしてウルフ専用のパーツがあるんかなぁ。

後はチャンバーを固定しているボルト。
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ここもホムセンボルトですよ・・・しかもスペーサーも無いのでゴムがかなり傷んでいる。
ゴムとスペーサーを新調して交換。
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チマチマチマチマ。

ボルトがそもそも長くてチェーンに接触しそうなので、別の長さを色々と探して丁度良いのを付けておいた。
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いやホンマ、スペーサー付けてよね。

左側を終わらせて、次は右側。
リアブレーキとロッドを結ぶボルトナットがブレーキディスクのフロートピンに接触していたところを修正する。
ここも当然の様に変なボルトになっている。
なんでやねん
いやホンマ大概にしてほしい。

という事で純正新品。
左がホムセンボルトかなんか。右が純正。
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ここはそもそもクリアランスがかなり厳しい。
純正ボルトは低頭となっていて、それを内側から刺す形になっている。
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ここのボルトどこにやったんや・・・ほんま。

さて交換・・・と思ったら・・・ホイール外さないとどうしても入らない構造となっていた。
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コラ、スズキ!と呟く。

しょうがないので、もともとついていたナットをヤスリで削り倒して低頭にして何とか収める。
ホイールもいつかは外さないと心配になって来た。
恐らくまたバカトルクで締めてるんやろうなぁ・・・。

まぁとりあえず、動きはするので試走。
エンジンは調子よくキック一発で始動する。
このへんは2気筒は良いなぁと思う部分。
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ちょっと用事があったので八潮へ。
何時もの試走ルート。

帰りにちょっとだけアクセルを開けてみるけど、
ようこんなバイクを売ってたな
と相変わらず思う。
8000rpm超えたあたりでヤバイ狼が潜んでいる。
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つづく