水漏れ対策の為にパーツを幾つか、いや結構注文しました。
シャフトの値段が高かったのでちょっと痛いけどしょうがない。
パーツが来た後、また来週末作業しようと思います。

2ストローク車の、このクラッチハウジングを外したギアだらけの画がとても好きで、暫し眺める。
TV250Jの向かいに座って一服する、至高の時間。
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オイルに浸されているので、30年経ってもボルトもナットもピカピカなのがいい。
長く放置されていた車両って訳でも無いみたい。

今週中盤から雨の様なので、水分にさらす訳にもいかず、残念だけど蓋をする。
IMG_4864
ウォーターポンプが抜けて穴が開いているところは、テープをはって、布をかけてバイクカバーをかける。
また来週。

これが終わったら次は前後足回りを一回バラさないと。

とりあえず商品説明にあった部分と状況、感想は以下。
  • フロントフォークO,H→ショップでやったらしいがあの状態
  • クラッチO,H→まぁ新品は入っていたけど、ポンプを弄り壊し
  • バッテリー新品→新品ではあった
  • UPハンドル化→もう直した
  • ホイール前後塗装→既に超危険な組間違いが発覚中
  • 前後ブレーキキャリパーO,H→きっとネタが仕込まれているハズ
  • リヤパット新品→ほんまかいな
  • ブレーキホース前後メッシュに交換→むちゃくちゃ危険な角度で取り付け
  • 前後タイヤ新品
  • チェーン新品交換→怖い
  • プラグ新品交換→こんくらいはちゃんとやってると信じたい
足回りが結構触られているのでその辺が不安要素。
O,Hというのは「落とし(Otoshi)穴(Hole)」の略だという事にようやく気が付いた。
触ったところがことごとく駄目なのは面白いとは思う。
値段が高いタイヤとクラッチプレートが新品なのは、まぁ良かったかなと。

次はどんなネタが出てくるのか。
外装はそうしようかなぁ。
TV250J
塗るかどうか迷い中。
これ始めるとまた時間がメッサ掛かるし、色選びも悩ましい。
まぁやったとしてもノーマルと同じ黒だろうな。

塗りはさておき、全開のパワーチェックで気になった排気デバイスの調整もやらないと。
ワイヤーも緩めなので、全開設定されていない気もするし、ギャーギャーとたまに変な音がするモーター付近をメンテナンスする必要はありそう。
面倒臭いけど一回全バラ。
それで一通り終わり。

極端に綺麗にするつもりはないです。
綺麗なバイクはGSX-R750S油冷カタナでこりました。
綺麗でキズが無いバイクは、大事に磨きたくなって乗らなくなるし、傷つけたく無いので乗るのが億劫になります。
一方、面白い事に、SDRやXL125Sは結構手入れなんかもしないんだけど、気軽に乗るので綺麗になりますし、錆びません。
不思議。
本当にこういった旧車は乗り続けることが大事なんだなぁ〜と。


ウルフ250・J型、とても面白いエンジンなんだけど、パワーバンドに入る前がちょっとノンビリしてて、その辺はなんというかSDRの方が良いです。
SDRはもともとが回転数が低い状態からドッカンとトルクを出すエンジンで、どこからでも弾ける様な加速をします。
その分回らないので絶対出力はあんまり無いんですが、「思った様に動く」という点ではSDRの方が全然上です。
40/h〜80/h位のレンジでこれ程楽しいバイクは無いんじゃないかって思う位。
井上ボーリングの社長が愛車SDRに対して「使い切れる良さ」を説いてますけど、本当にその通り。
ESSAY…井上ボーリング 井上壯太郎/「SDR Times (?)」
色々なバイクがあって、色々な出力特性があって、それらを色々楽しめている今は本当にありがたい事です。
余談ですけど、115佞離魯ぅ灰鵐廛團好肇鵑砲靴織┘ぅ廚諒が更に「思った様に動く」バイクでした。
あれは本当に環七最速で、東京都内で下道でどこか行くなら、あれが一番楽に、一番速く移動出来たと思います。


「100日後に死ぬワニ」が大きな話題になっていて、今日までの分をざっと見ましたけど、反省することしきりです。
漫画「100日後に死ぬワニ」 友の恋を見守って進むカウントダウン“死まであと50日”
ついに半分まで来てしまったか。
大切な残り人生、何をするのか、しっかりと考えて生きていかなければならんなぁと思います。
ウルフ250は乗ってて本当に面白いバイクと思います。
手に入れて良かったと思います。
しかし、SDRやXL125Sと違って、88年式のVツインはもう少し歳を取ると乗れなくなると思うので、今の内しっかりと楽しんでおこうと思います。