ウルフ250、というか、VJ21のシフトは凝っていて、ダイレクト感を増す為なのかシーソー式になっている。
凝っているんだけどシフトがイマイチやり辛い。
なぜかというと、ステップを掻き上げる時にシフトレバーが足に近づいてくる様になるからだと思う。
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シフトアップ時にペダルが足の上を移動するのが問題。
これはスズキもそう思ったのかVJ22では良くある直押し方式に変わっていた。
これを移植したい。

ところがステップホルダーの一部が全く違うものに変わっているのが原因で、VJ22のペダルをそのまま移植することが出来ない。
このへんはVJ21に乗っている人で、解決されている方がおられるので参考にする。
何にもない日記  VJ21A シフトペダル交換

んで、新品を投入する気にはなれないので、中古のVJ22のステップを探して来て施工した。
上記「何もない日記」ではリンクがフレームにギリギリという話だったんだけど、手持ちの隼のギアシフトアームを取り付けると丁度良かった。
VJ21のシフトアームと違って、隼の物は車体外側に向けてオフセットしている。
シフトアームの長さは隼の物がやや短い位でほぼ同じ。

部品が揃ったので交換してみる。


結果はこうなった。
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クリアランスバッチリ・・・と思ったら。
チャンバーにロッドが接触しそう。
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そうか、ガンマよりもステップの位置がかなり下になっているウルフだからか。
一応接触しないレベルで調整は出来たんだけど、これはいつかガンマのステップに交換も試してみたい。

これでシフトレバーと足首の動きが同一化したので、やっぱり非常に感触が良い。
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かくあるべし。

時間が少し余ったので、排気デバイスを動かす為のモーターをバラしてみる事にした。
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しかしこれが難航。
メッチャ沢山のワイヤーを外さないと無理。
ここは調整部分も多く、時間を掛けてやる必要がある。
なので今日中に終わらない気がしたので、モーターまでたどり着いたところで途中撤退した。
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久しぶりにタンクやカウルを装着した。
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19時渋谷でお仕事スタート。
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今日は終電までには至らず、ようやく一蘭を食べる事が出来た。
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やっぱりおいしいね。