秋月電子から追加の部品が届いたので、ウルフ250のデジタル水温計を進める。
後はDMMからステーが届くのを待つばかりとなった。
秋月電子も実店舗が閉まっているので、全部ネット注文状態。つまらないことです。


新型コロナウイルスの影響で箱根大観山のイベントが全部飛んだので、何も焦る必要は無い。
ノンビリやるのだ。

さて、基板上の豆粒の様な1KΩの抵抗を100Ωに組みなおして、先日手に入れた水温センサーを接続する。
water
不具合を修正しつつ、残りのプログラムを書いてしまう。

コールドスタートで20度、手で握ると38度と出た。
意外と抵抗値の変化は速くて追従性は良いなと思った。
室温が18.5度なので、切り上げて1度の誤差、体温は36度なので、2度程誤差がある。
まだちょっと微妙な校正が必要っぽい。

NTCサーミスタの定数をチョイチョイと修正する。
graph
ちょっとサーミスタの公式だけだと最後まで実態と合わないところがあるので数式補正。
手で握って37度と表示された。
明日、お湯にぶっこんで差を見てから再度校正してみたいと思う。

つづく