今日ドラマを見ていると、倍賞千恵子が認知症の母というところで出演していた。

これはやばい。

倍賞千恵子はリリーフランキーのドラマ「オカンとボクと、時々、オトン」に母親役として出ていた。
正直毎週泣いた。

今、ちょっと寂しげな母親役やらせたら、まず間違いなく世界一である。
今日もその演技はキレていた。
キレ過ぎて泣けた。

娘を育てる為に酒屋を一生懸命経営した。
働いて働いて働いた後、認知症となった。
その後、行方不明。
酒屋の頃の記憶がよみがえって、ありもしないお店に配達に行った。

ま、そういうお話。

ちょいと泣いた。
ウチのオカンは元気かな。