ここんところ++

ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。
よどみに浮ぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとゞまりたるためしなし。
世中にある、人と栖と、又かくのごとし。

なにかあればフェイスブックにでも連絡ください
https://www.facebook.com/profile.php?id=100011569363007

Facebookで、最近RG125ガンマユーザーが大きな飛躍を遂げ、あのヘンテコなフライホイールをほぼ完全に攻略し、更にはコイルの特性を上手く利用して定格電圧を超えない設計を成し遂げた。

なんか書いてある事は、へー位なものに見えるかもしれないけど、実はこれ非常に巧妙な仕組みと技が隠れている。
そして125Γのフライホイール問題を綺麗に解決するもの。
自分にとっても凄く勉強になった。

この間は外人さんもソースコードの解説をしてくれたり、DC-CDIに移植している人が現れたり、本当に良いもの見れてます。

こういう事はオープンソースである事の果実以外の何物でもないと実感。
自由にどんどん改良・改善をして派生して、楽しんだりなんだりしてくれると良いなって思っています。

そんな中、「SD103Aが無くなった」って話が。マジか。
SD103Aってのは秋月電子で売っていたパンジェットのショットキーバリアダイオード。
回復時間が短く、高耐圧で350mAも流せる出来る奴。
早速代替品を秋月電子で探してみるけど、SD103Aよりサイズ、価格、性能でバランスが取れているダイオードは無い。
秋月電子も最近は表面実装部品ばかりになっちゃったからなぁ。

しょうがないので代替品を探しにXL125Sを引っ張り出して秋月電子へ。
IMG_8908

うーんSD103A、「ただいま品切れ中です」表記。
IMG_8906
品切れか・・・。
廃番じゃない雰囲気がなんとなく感じられる。

本当にSD103Aはこれで終わりなんだろうか。
一応秋月電子にSD103Aの入荷希望を出しつつ、WebArchiveでなくなる前のSD103Aを見てみる。
去年の11月の時点で<AA>マーク、つまり在庫2〜3ヶ月表記。
sd103
しかしよく見ると、「※次回入荷分よりバルクからつづらおりになります。2020.9.24」という表示がある。
次回入荷がある、様にも見える。
またこの時点では、5000本の纏め買いも可能だった。
それが無くなった。
この三か月で、少なくとも5000本以上は売れたってことだ。
年末駆け込みで買われたのか?

何となくだけど、SD103Aは復活するような気がする。

一応BAT43というショットキーバリアダイオードを買ってみた。

SD103Aは40V/350mA/450mW
これに近いサイズのBAT43は30V/200mA/200mW

定格が半分になるので、一応回路図を再確認する。
そもそも、5V系の回路に対してはレギュレータの定格が150mAであり、どう頑張っても全体で最大でも150mAしか流さないので全く問題無い。
TLP785フォトカプラと接続している部分は、そもそもTLP785自体が許容損失が90mWとBAT43よりも小さい。
よって、BAT43自体が負荷で破損するのであれば、TLP785やレギュレータが先に破損する事になる。
現時点で数多くのユーザーがいるOSR-CDIで、レギュレータやTLP785が破損したという話は聞いたことがないので、まぁ大丈夫じゃないかな。

BAT43の良いところはデータシート上でリカバリー時間が5nsと、SD103Aの10nsの半分位であること。
特にピックアップ信号を制御する部分なので、リカバリー時間は重要です。
測定条件が微妙に違うので全くこの通りで判断はできませんが、明確に記載があるのは安心です。
この時間が書いていないショットキーバリアダイオードは買えません。
昔、こんなことがありました。
R1-ZとRZRとかにRCDIを取り付けた結果

SD103Aは戻ってくるとは思いますが、ワークアラウンドでBAT43についても実車確認を進めます。

プレチャンバーイグニッションプラグの実験継続中。
パチロクさんが冷やかしに来て、SDRのピストンをスネークカメラで確認。
IMG_8898

なんもなくてつまらなさそうに帰って行ったあと、点火時期を変えて全開時の挙動を動画でとってみた。
IMG_889

まず点火時期について、4パターン。
gouseimap2

一番進角しているのが、現在ノーマルプラグで動かしているもの。
それ以外はPCIプラグ用に遅くしたもの。
2速全開で5000rpmから吹け切りまでの時間を比較する。
動画でデトネっぽい音も確認できればと思う。

で試してみたところ、どうも腑に落ちない結果に。
hikaku
乗ってる感触でも動画検証の結果でも、一番進めた状態が最も良い結果が出た。
2番手は下から2番目に点火時期を遅くしたものとなり、点火時期を進めると出力が上がるわけではなく程よく進めると出力がが上がるのではないか?という結果になる。

なんだかよく分からないけど、一旦こういう結果であると。

次にYPVSの開度によって出力変化があるかどうかを確認する。
ヤンタケさん曰く、YPVSは早めに開けた方が不整脈が減るかもしれない、というので、実際に試しているところ。
確かに早めに開くようにすれば、高回転アクセル閉時、中回転アクセル小時(つまり巡行中)の不整脈は減る傾向にある。
mux005006
すでにYPVSを早めに開く調整していたんだけど、さらに全開タイミングを早めたバージョンで比較してみた。
YPVShikaku
結果としては、早めに開いてたときのほうが性能が良い。

これも意外だった。
もう訳わからん

一応念のため、ノーマルプラグの通常運用設定との比較をしてみたけど、やっぱりこちらにはまだ追い付いていない。
これらの点は一応動画にはまとめておいた。

だんだんサムネとかYoutuberが作る動画っぽくなってきている(笑


燃費よりはパワーを追い求めたい。だけど辿り着けていない。
チャンバー容積なども変更してみたい気になってくる。
例えば、
NGKプラグのワッシャー切り落としてアルミワッシャーにしてみると、容積減らすことができるんじゃないだろうか。
そうすると高回転アクセル閉の時の不整脈が減るんじゃないだろうか。
減った圧縮比が少し取り戻せるんじゃないだろうか。
とか

例えば容積を増やすと、もっと火炎が安定して圧力が増してから噴出させることができるんじゃないだろうか、とか。
そうすると点火時期早くしないといけないのかなとか。

考えるだけで色々と思うことが多い。

パチロクさんから連絡があって、「プレチャンバーイグニッションプラグが見たい」という話が来た。

どうぞどうぞ。
最近暖かいですもんね。

パチロクさんがやってきて、なんか久しぶりにRZをみた。
日に日に錆の色が濃くなるRZのタンク。
IMG_8891
指で触ってもわかるレベルに成長している。
今後が楽しみだなぁ。

プラグを外して確認してみる。
IMG_8889
薄く煤がついている、位。
中のプラグもよい色合いです。
IMG_8887

ちなみに普通のプラグはこんな感じ。
IMG_8890
普通に街中走ってるとこんなもんよね。

パチロクさんが「あれ?普通っすね」
と残念そうに首をかしげる。
なんかネタがあると思って来たらしい。

食い足りない感じなのか、「スネークカメラでエンジン内部もみましょうよ」みたいなことをいう。
確かになんか兆候とかあっても、やだなってことで、中身を見ることにした。

結果として、カーボンの堆積がピストン中心部にうっすらあるくらいで、他はよく燃えている。
piston

ポート周りも煤けてはない感じ。
piston002

チャンバー外して排気ポートからヘッドをのぞいてみる。
piston003
排気側にうっすらとカーボンがあるくらいで、その他はきれい。
シリンダーとかも特に問題なく。





とても残念そうにパチロクさんんは「今日はアドレスの故障を直すので帰りますわ」といって早々に帰る。
そうか、故障友達が欲しかったのか。
再来週、筑波の走行体験会に行くとの事だったので、タイヤにポスカで印を付けときました。
どんくらいバンクするんか楽しみっす。
パチロクさんが帰ったので、SDRにマイクを仕込んで点火時期を変えながら試走。
その話はまた今度。
IMG_8894




もう5年レッツノートCF-J9を使っていて、この間中身も掃除したばかり。
特に不便なく動いてる。
しかし、不便なく動いている「だけ」ってことが分かった。

仕事で買ってもらった富士通のLIFE BOOK U939。
インテル Core i7-8665U プロセッサーで、FullHD液晶がついている。
u939a_main_780x200

こっちが割と自由に使えるので、試しに動画エンコードやったら、もうレッツノートCF-J9で作業するのがアホ臭くなる位パフォーマンスの違いがあった。

13インチ液晶で場所をとるのが少し難点だけど、それ以外は本当に快適。
CF-J9だとChromeを起動して動画をみると凄く遅くなるんだけど、このU939だと全然平気。
無理ゲーだったFullHDの動画作成もストレスなくできる。

そーか、やっぱりPCは新しい方がええんやな。
しかも重さがえげつない位に軽い。
0.77kgしかない。ついでにACアダプタも超軽い。
f
本当凄い。

良く使うFreeCADやMPLAB X IDEとかは、CF-J9も普通に使えるので違いは判らないけど。
そろそろ新しいPC買いたくなってきた。

そんなこんなで、溜まっていた動画の処理。
WOLF250でサーキット行ってきた話。


レッツノートだと3時間はエンコしているだろうけど、LIFEBOOKなら30分もかからない。
とにかく動画は溜め込んでいるとSSD逼迫するので、処理できてよかった。


ところで。
動画の中でも書いてるけど、タイヤってやっぱり大事なんやなって改めて思った。
バイアスとラジアルを変えるだけでハンドリングが全く別物になるのはまぁ当然としても、ラジアル同士、バイアス同士でもバイクの性格がガラっと変わる。
今回WOLF250は前バイアス指定からラジアルに履き替えているけど、そら性格変わりますわな、って事なんかな。

リア17インチ化しているので、それに合わせて各部修正が必要なんだろうけど、なんか細かく色々と調整して悩む前に、タイヤの選定から入った方が良さそげ。
次交換する頃にはS22が安くなってることを期待しよう。



日曜日久しぶりにSDR200のタンクを外したので、エアフィルターの様子を見てみる。
IMG_8850
クアッドファンネル。
装着してから丸2年くらい。
こういうの作ってるときって、本当に時を忘れて楽しい。
またなんか改良できるようなネタがあればいいなぁ。

よく見るとゴミが溜まってきている。
IMG_8851
この場所はタンクの下で結構奥まったところにあるけど、2年立てばこの通り結構汚れた。
エアフィルターがなかったらこういうのがエンジン内部に吸われていくことになるので、やっぱり公道車はエアフィルター必要よね。

掃除するために分解する。
IMG_8855

取り出したクアッドファンネル。
IMG_8856
キタコの乾式パワフィルは掃除機とエアガンで吸って吹いて奇麗にしといた。
こいつの装着効果はこちら。
もう2年経つのか・・・。

さてこちら。デュアルファンネル。
IMG_8857
この6つのファンネルでヘキサファンネルと名付けてる。
両方で+2馬力達成。

混合気の吹き返しで色がついているけど、ナイロンは耐ガソリン性に最も優れた素材のひとつ。
ずいぶんと長く使っているけど、今のところ特に問題はなく。
IMG_8858
ガソリンの着色剤がファンネルに付着。
よく見ると興味深い濃淡が見える。

高速ファンネル(外側)の方は大きく色が付き、低速ファンネル(内側)のファンネルはそうでもない。
IMG_8860

色がついているのはキャブレターからの吹き返しがあるから。
これを見ると高速側はきちんと気体がファンネルに這っている感じがする。
ここで流速が落ちて混合気がエアクリーナーボックスの中に滞留。
吸うときにはこの混合気が戻っていき、色も濃くついている、と考えている。
高速側に溜まってくれているところが大きなポイント。
IMG_88592
純正のままだと、穴が開いているだけの箱なので、そこが原因で空気を上手に吸えないケースがある。
これをつけると、良く吸って、あまり吐かない。
沢山吸気するって事よりも、奇麗に吸気する様な感じ。
これは色々な人が試してくれていて、たいてい良い感触を得ている。
本当に面白い装置だなって思う。

こちらは装着して2年半年。
耐久性含めて文句ない出来とは思う。


でかいSDRのエアクリーナーボックスのおかげで、こういった面白いものが入ってくれる。
IMG_8862

SDR細っ。


の続き。

いつか付けよう、いつか付けようと思っていたけど、寒くってサボってたもの。
SDRのドマイナー廃盤部品、そのなもプレート。
なぜかこれを取っ払っているSDRが多いんだけど、そんなことするとSDRの寿命が縮まる。
意外と大事な部品。

ない人が多いので、3Dプリンターで作ってみたところまでが前回。
薄い板なので、どのくらいの耐久性があるのやら、ということで自分で試してみることにした。

左が純正、右が3Dプリンター。
IMG_8863

とりあえず穴位置は全然問題なかった。ピッタリ。
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どのくらい持つかなぁ。
リブとか入れて補強したら、そこから割れてきそうなので、本当に板きれ。
そちらの方が全体にしなって長持ちするような気がしてるんよね。

アクセルワイヤーもきっちりこれで保持。
IMG_8866
ここの振動対策ができるのは大きい。
勿論、配線側もブラブラさせてると、痛みが速くなる。
ここ結構重要なパーツなんだと思う。
誰でも作れるようにSTLファイル公開していますんで、ご自宅でも作れます。



さて。
久しぶりにSDRを乗ったらこんなシミを見つけた。
IMG_8848
まぁ次から次へと不具合を沢山起こす子よ
辿るとここだった。
IMG_8849

ガソリンコックを久しぶりにRESにしたのが原因なのか。
タンクを外して確認してみるけど、コック事態にワレカケやヒビは見当たらない。
IMG_8852

分解途中、少しネジが緩んでたので、多分これが原因。
中身はまぁ普通。
IMG_8853
ゴムのパッキンが痩せてきてて、それも原因かもしれない。
ちなみに、我がSDRにはFZRのコックをつけているので、内部部品は出ます。
割と安いんで、なんかのついでで買っておこう。

原因は一旦ネジのゆるみと判断したので、ねじロック軽くつけて締めなおしておいた。
様子見。

PCIP(プレチャンバーイグニッションプラグ)を試す際に、怖いのはデトネーション。
燃焼速度が速くなり、シリンダー内圧力が高くなる傾向にあるので、点火時期によってはデトネーションが発生する可能性がある。
今のところ、そのような傾向はないけど、今後適切な点火時期を探す為にも、ここは気を付けておきたい。

走行中、例えば高負荷・全開時期にエンジン音を聞こうと思ったら、高速道路で5速〜6速でパワーバンドに入れないといけない。
こんな状況だとエンジン音なんてほとんど聞けない。

数年前に買った2Kアクションカムに色々と工夫してみたけれども、どうにも効果がない。
IMG_8835
カメラに直撃する空気がボーっというノイズ音を作り出すのはわかっているので対策するけど、ここまでやっても「マシになる」程度でさほどの効果はない。
ネット上では外部マイク端子をつける改造が紹介されているので、以前やってみたことがあったけど、やっぱり一度開けたのが原因なのかすぐに壊れた。

外部端子付きがあればなぁ。
ありました。

6千円かぁ・・・うーん。

まぁ色々と使えそうだからいいか。
外見は昔購入したAPEMANと全く同じ。
IMG_8840
よって防水ハウジングやその他付属品など流用可能だった。
これはありがたい。
APEMANありがとう。

肝心のマイク端子はこの位置。2.5ミリジャック。
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古い方についていた防水ハウジングにもピッタリ入ることが分かったので、外部マイク用の穴をあけた。
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さて、マイクを取り付ける場所はと。

風切り音が防げそうなのはシート下。
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エンジンの音をしっかりと聞きたいので、エンジン付近を捜して、YPVSモーターの後ろ側も試す。
IMG_8844

後はヘルメットの中にも入れて試してみる。
結果はこちら。


高速に乗ったわけではないので、高速巡行中の風切り音がどうなるのかはまだわからないけど、シート下が最もクリアな音が取れた。

ヘルメット内は、なんか独り言を言っちゃうと全部入ってるのと、やっぱり高周波部分がかなりなくなってしまっている。
走りながらメモを取るにはいいかもしんないな、位。

エンジン背後が最もいい感じで、金属的な音(高周波)もしっかりとれている。
若干風切り音が入るけど、エンジンの状態を知るには一番いいかもしれない。
追加対策すれば万全だろうと思う。そこは3Dプリンターの出番だろうか。

どちらにせよ、どれもこれも入力レベルが振り切ってるので、もう少し音量下げる必要はあります。

折角久しぶりに狼を出したので、もう少しエンジンに熱を入れておこうと、夜にいそいそと出かけた。
夜10時頃。

もう長いこと緊急事態宣言中。
会社にもまだ2回しか行ってないけど、そんな環境に慣れてしまってあまり感覚がない。
なんか普通になっちゃったね。

折角なのでこの間買い替えたブーツを、慣らしもかねて履いて走る。
ルートは以下。
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C2を下って湾岸に出てから11号を北上してレインボーブリッジを渡橋。
C1内回りから6号、C2で終わり。

基本的にはブーツの慣らしなんで、シフトアップ、シフトダウンを積極的に使って走る。
まだまだ慣れないし、ブーツも堅いけど、これから使い込んで馴染ませたい。

走り始めて気が付いたのはスカイツリーが暗いこと。
001

いつもはこれでもかって程輝いているんだけど。
緊急事態宣言が原因なのか、電気代が高騰しているのが原因なのか。

普段はきれいにライトアップされている平井大橋。
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この通り真っ暗。
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さみしいことです。
あのレインボーブリッジも。
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いつもは煌びやかなのに、こんなに暗かった。
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東京都お金ないのか。
必要最低限の明かりしかない。

折角なので記録に残しておこうかと思って30分長尺動画(笑)として上げておきました。


自分が後で見返しても楽しめるように森会長の話題など時事ネタを入れ込んで。
あの時はこうだったなーとか、数年後に楽しめるといいなと思っています。

家のウルフは、元々ヘンテコなアップハンドル化されてて、その影響でフォーク延長されていた。
インパルスか何かのトップブリッジを流用しているみたいなんだけど、わざわざそんなことしなくてもトップブリッジに穴開ければええやんとか思ったりする。
まぁええわ。

ウルフ250のフォークキャップを単体で手に入れるのはオークションでは難しいので、RGV250の物を探していたけど、これもなかなか難しい。フォークキャップだけで転がっている訳もなく。
どうしても余計なものが付いてくる。
錆さびのフォークとか、穴位置の合わないフォークボトムとか。

フォークキャップにはリプロ品があって、色々なところで買えた。
最近あんまり見なくなったけど、なんかあったんだろうか。

eBayで9月末に頼んで、12月まで来なかったので、eBayにキャンセルを依頼した。
ずっと中国税関で止まっていて、全然届かない。
なんどかやり取りして、キャンセルが通った。
その翌週品物が届いた。
なんだかな〜。


で、今まで放置していたんだけど、そろそろ片づけないとと思って本日交換。
これで不格好に突き出されていたフォークの見た目が改善される。
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品物はへんちくりんなダイヤルが付いているけど、これ絶対無くなると思うし、自分の好みでは無いので外した。
IMG_8828

ツライチにしようかと思ったけど、ちょっとだけ出しといた。
リアタイヤが17インチ化されているからもう少し突き出したいところだけど、この間トミン走った時に、底付きした事と、別に走る分には困らなかったんでこのまま。
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ついでに久しぶりにリアサスのエアをチェックしてみる。
漏れてない。というか、ナンボ入れても、ここまで圧力が下がり、ここで止まるみたい。
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まぁせっかくなので乗る。
2か月ぶり位になってしまったのか。
NAPSに寄ってエアも確認。全然減って無かった。
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このバイクも安心して乗れるようになったもんだ。
まぁバイクとしてはSDRより優秀。
だけど高回転側に振ったセッティングが、カパッと開けてもイマイチついてこない感じがあって、その辺はやや不満。
いや勿論、全然走るんだけど、SDRの、開けたらガツッと反応して気持ちよく回るエンジンは、本当に良いなぁと改めて思ったりする。

そんな風に考えながら1速で開けたら前が浮きかけて肝が冷える。
狼君、怖いわ。

武論尊先生という原作者。
第一線で長い間活躍しているので、各世代で色々な思い出があるんじゃなかろうか。

ギャンブラー界隈では勿論北斗の拳。
cs06
「199X年、世界は核の炎に包まれた!!」
衝撃的なスタートで始まる、誰もが認める名作の原作者は武論尊先生です。
ただし、有名な「ひでぶ!」は「ひでえ!」を読み間違えた集英社の担当者が本当の生みの親というのはマメ知識。


北斗の拳より前だとドーベルマン刑事が有名ですよね。
ドーベルマン刑事 第1巻
平松伸二
サード・ライン
2015-12-11


その後だとサンクチュアリあたりが鉄板だろうか。


意外かも知れないけど、ファントム無頼なんかも実は武論尊先生。

この漫画は地味なんだけど面白いですよね。

どれもこれも作画が凄い上手い人に恵まれた事もあり名作ばかり。
そんな武論尊先生のデビュー作ってどんなんなのだろうと、ふと思った訳です。

探しました、見つけました。


武論尊先生初の連載漫画は少年ジャンプ。
IMG_8811

この頃からジャンプは、凄い連載陣です。
はだしのゲン、プレイボール、包丁人味平。
パンチのある漫画ばかりです。
「フレッシュ作者続々登場!」の煽りの下に池沢さとし名義がある。
いや〜凄いわ。この頃のジャンプ。


さて、武論尊先生原作の初連載漫画、その名は「クライム・スイーパー」
お堅いハードな原作を書く武論尊先生なので、きっとハードボイルドな漫画なんだろうと思いながら読みました。
なんせ、そら、あのサンクチュアリの原作を書いた人ですからね。
cs01

表紙は可愛い女の子が水着姿。
主人公の雅です。
ベロの出し方が昭和感ありますね。
ちなみにセクシー要素はほぼ皆無で、あえて言うなら表紙が一番エロいです。


出だしでいきなり人ごみで銃をぶっ放すところからスタート。
cs03
この時点で、これいつ頃の漫画だろうと気になって調べました。
1973年。もう50年前の漫画なんですねぇ。
ちなみにこの漫画が終わった直後に始まったのが、あの名作「ドーベルマン刑事(1975年)」。
とりあえず銃をぶっ放すのが当時の武論尊流、だったのでしょう。

この雅は、女子高校生なんだけど国家公安委員会の下部組織、クライムスイーパーの一員です。
女子高校生が、なんでそうなったのか等の説明は全くありませんが、その辺は漫画なのでまぁ良いです。
適役は「ブラッククイーン」が率いる悪の組織。
cs05

凄い悪の組織っぽいんですが、意外な事にパンダを転売したりしてセコく儲けてたりしました。
その手法は、白熊にペンキを塗ってパンダと入れ替える。
・・・いいっすね。
cs04
普通バレるでしょ、みたいなツッコミはヤボというものです。

ちなみに、このクライムスイーパーはその後「ピンク!パンチ!雅(みやび)」と名前を変えてます。
cs02
ミニのワンピースでバイクに跨る姿が凛々しい。
ちなみにセクシー要素はほぼ皆無で、あえて言うなら表紙が一番エロいです。
内容はピンク!でもパンチ!でも無く、1970年代の少年誌にありがちな漫画、という感じでした。
相変わらずブラッククイーンを追っていますが、女子高校生という設定は無くなっている様です。
若干ラブコメ要素も追加。売れ筋を模索していたのでしょうね。
こちらも数話で終わっていますので、大して人気は出なかったのでしょう。

ちなみに武論尊先生、実はあの本宮ひろし大先生のアシスタントだったらしいのですが、凄い事です。
本宮先生は未だに数多くの連載を大手メジャー誌で続けている、第一級の作家ですが、この頃からもう師匠だったんですね。本宮ひろしも本当に凄い作家です。


オマケで作画について。
この漫画を「描いている」のは逆井五郎先生。
初耳で、聞いたことなかったのですが、どうやら結構な経歴をお持ちらしく、
逆井は5大少年誌すべてを渡り歩いた漫画家であると同時に、永井豪と共に数少ない6つの週刊少年誌に連載経験を持つ漫画家でもある。
とのこと。
永井豪と並ぶ記録があるってのは凄い。
この作者もクライムスイーパーが初の連載だそうです。
今は名義を変えてパチンコ雑誌などで連載をされているとの事でした。

2021年02月01日 SDR:PCIP 福音
のつづき

高負荷での状態を知ってみたい。
回転数が低い状態でアクセルを開け気味になった場合、どうなるのか。

天気が良く気温も高いので、RCIPで高速道路を走ってみる事にした。
最初にエアソレノイドコントローラのフィルターを交換しとく。
2021-02-07_14-14-02_981
スズキ純正、一個726円の高級フィルタ。
高すぎるし、数年で終わるので、これいつまでも野放しにしておく訳にもいかないなとか思ったりする。そのうちなんか作ろう。

首都高速C2〜B〜11号でレインボーブリッジ渡ったところで一旦休憩。


いや〜怖いわ。
まず5速、6速でアクセルを開けると、こんなに振動が大きかったかな?って感じ。
YanTakeさんから振動は多くなると聞いてはいたが、それなのか、別の要因なのか。
YPVSはアドバイス通りに開け気味にしたところ、回転高、アクセル閉の状態でゲフゲフいう症状が緩和した。

ただまぁ、やっぱり濃いような症状が継続。
混合ガソリンが半分になった時にガソリンを追加したので、オイルは随分薄まって来ている。
プラグはこんな感じ。
2021-02-07_15-40-05_351

オイルマシマシでタラタラ走っていたので、随分溜まっていたのだろう。
サイレンサーから2ストオイルが飛び出してた。
2021-02-07_15-36-08_753
タイヤにはついてないけど、こらイカンね。

一回もとに戻して違いを確認する事にした。
プラグ交換。
2021-02-07_15-42-56_837

C1通って帰るけど、しっかり設定出来ているので、当然乗りやすい。
綺麗に回る。振動もやっぱり少な目。

今のところ違いと言えば、振動が多く、フィーリングとしては濃いような症状が出るということ。
減ったとはいえ、不静脈が多いのでエンジンに負担は掛かっていそう。
PCIPなので、濃くても薄くても走って欲しいとは思うので、まだ何か足りない部分があるのだろう。

次はYPVSをもっと変化させて試したい。

あきばお〜で叩き売られていたので購入したKVI-70B。
僅か7000円というお値段でKEIANの中華Windows10タブレット。


チップセットがBay Trail Z3735G、メモリ1G、HDDが16GBと、完全に時代遅れ、ヘタすりゃWindowsXP時代のスペックなんだけど、Windows10が特に不便無く動く。
不便無く動くってのは、まぁ嘘。
だけど、OSR-CDIのアプリを入れて動かす位だとサクサク動くので問題ない。
IMG_8762
オマケでWebブラウジングも出来るし、YouTubeも見れる。見ないけど。

なんせ軽い。271gしかない。

でも軽いだけにバッテリーは全然持たない。
精々3時間位持てば良い方で、スリープしてても電池はどんどん減って行く。
電源を切っておけば何か月も持つので、バッテリーよりは制御の問題。

もう5年以上使っているのは、この軽さと、壊れても良いわと思わせる値段、スペック。
Windows10にOSR-CDIが入っているだけなんで、最悪無くてなったとしても、大して惜しくはないし、個人情報も流出しない。

なんだけど。
Windowsのバージョンが古くて、起動の度にアップデートしろと凄くうるさい。
「アップデートする」と回答すると、かなり時間をかけて、このPCはアップデートできないという。
「アップデートしない」と回答すると、わざわざブラウザが起動されて、アップデートしろ、というページを見せつけてくる。

アップデートしようにも、HDD容量が何をやっても足りないのでどうしようも無い。
最新のWindowsにクリーンインストールにトライする事にした。

現在のWindowsのバージョンを確認してみると1507。これは最初期のWindowsでサポートが2017年に切れている。
Windowsは基本的に18ヶ月でサポートが切れるので、今後もちょくちょくやって行かないと駄目なのかもしれない。

マイクロソフトのページからWindows10のインストーラを手に入れる。
別のPCでUSBブートできるインストーラを作成。
最新バージョンは20H2。さて、これが上手く入るかどうか。

KVI-70Bに、充電できるOTGハブポートを接続、そこにUSBキーボードと、Windowsインストーラーが入ったブータブルUSBを接続する。

キーボードは正直この為だけに持っている700円のキーボード。

キーボードは曲がっているし、今にも壊れそうなチャチな作りだけど、これが無いとインストールできない。

この辺りは上級者向けというか、暇人向けというか、ちょっとややこしいところ。
IMG_8783
電源を入れてWindows10のインストールを開始。
インストール後、Bluetoothマウスを付けて操作性を確保。
デバイスマネージャーからドライバーを当てていく。
KVI-70Bのドライバーは以前DoubleDriverで準備していたので、問題無く全てのドライバーを当てる。
最後にSileadtouch.fwをWindows\System32\Driversにコピーして再起動。
液晶サイズが1280x600とちょっといびつなので、その辺を調整して終わり。

最新のWindwos10の画面。
キャプチャ02
確実に進化を感じる。
以前よりも全然使いやすくなっている。使わんけど。

最新のWindowsはMicrosoftのアカウントが無いとインストールが終わらないので、新たに作らないといけなくなったのが、一番大きな違いだった。
ただそのお陰でOneDriveが使える様になって、他のPCとのファイルのやり取りが凄く楽になったと思う。

キャプチャ

OSR-CDIアプリを入れて、これでまた暫く快適に点火時期設定ができる。

大晦日に母親を送ったばかりだけど、時が経つのは早いもの。
四十九日の法要がやって来た。

絶賛、緊急事態宣言中なので、どうすっぺか。
両親はとっくに引退して、現在は県営住宅に住んでいたので、老人二人が済むには十分な広さだけど狭い。
ここに10人位あるまるのは気が引けるなーと兄貴と弟と話。
東京からLINEで良いんじゃないかって話になった。
交通費も馬鹿にならないので、リモートでやる分お金出すから皆で旨いものでも食ってくれと。
まぁ東京から不要なウィルスを持ち込んでもね。
そもそもオカンは、このコロナの影響で掛かりつけの先生に診てもらえず、訳の分からん門外漢な病院にしか行けず、その後も色々あって亡くなった様なもんだと思っている。

まぁオカンもあの世で「そんなんでいちいち来んでええわ」って言うだろう。
そんなこんなでリモート法要。
IMG_0029
その後ラインで令和の時代に生きてるよなぁとか兄弟で語り合う。
もしかしたら、このコロナ禍の影響で、こういったリモート法要が一般的に確立するかも知れん。
自分はもう特に抵抗はなくなった。
終わってみればこれで良いんじゃないか、むしろ遠くの親戚(コロナ一発アウトな年代の母兄弟達)にも参加して貰えたかも知れないと考える様になった。
今回コロナ禍状況で葬式もなんも出れなかったけど、リモートで参加して貰っても良かったかも知れん。
足腰立たない爺さん婆さんが無理して何時間もかけて電車乗ってくるのはそもそも無理だしな。


法要が終わった次の日。
義弟の嫁から「お義父さん、後2日位と思う」という連絡あり。
ベテラン看護師、親族だからこそのお医者さんと違ってなんらサバを読まない連絡。
そして次の日の朝、もう本当そろそろ見たいな連絡が義母から届く。
「え」って事で相方はすぐに用意して本日実家へ帰る。
しかしその帰路で訃報を聞いたらしい。

自分の従妹にも超ベテランの介護士がいて、母親の状況を伝えたらかなり具体的な時期を言い当てた。
普段から人の死に接する人達は流石というか、頭が下がる。
如何に自分が浮ついた世界で生きているのかと胸が痛む。

相方に連絡すると、
「お母さん、通夜も来なくていいよ、って言っている」
いや〜流石にそういう訳にはいかんだろう。いつなんや?
「まだ〇〇(長男)が帰ってきてないから決めてないけど今日は無い」
そうかー。リモート通夜はまだ抵抗あるわ、俺。まぁ通夜は置いといて、告別式決まったら教えて。

そんなやり取りがあり。順番やし、しゃーないね。
でもあと20年位したら、これらもリモートが普通になるかもしれんなとか思った。

PCIP(プレチャンバーイグニッションプラグ)を付けたSDR、ちょっと昼に区役所に行く用事があったので乗った。
aisatsu

笑顔で挨拶したで。

マップはまだビビってBTDC16度。
map0201
まぁ普通にありえん点火時期なんだけど、PCIPは全然走る。
最終的には点火時期はもう少し攻めるかも知れない。

後からエンジン音確認しようかと動画取ってみたけど、ほぼ風切り音やし、自主規制。
sdr_plug6

で、まぁ普通なんだなこれが。
全体的に言えばこんな感じ。
sdr_plug8
アクセル閉で6000rpm〜4000rpm位までの間、ゲフゲフ言うんだけど、これってRASCで結構きつめに調整しても正直あんまり変わらない。

ネットで見つけたこの文章。
PCIの弱点は低負荷領域だ。この領域は空気流量が少ないため流動も弱く、プレチャンバーに混合気を導くのが難しい。そこで、低負荷領域ではサイドスパークプラグを使い、コンベンショナルな着火方式としたのだ(ポート噴射を多用するのはこの領域か)。負荷の上昇に応じて、PCIに切り換える制御を取り入れているのだろう。ロードゴーイングカーの使用条件に合わせた適用技術というわけである。

sdr_plug7
マセラティ新エンジンの「プレチャンバー」技術をF1ジャーナリストが観察する
これかなぁ。
この領域は最もA/F比が濃くなるところ。
高回転でアクセル全閉にすると、もともと弱い負圧でガソリンを吹くパイロット側から結構な量のガソリンが出てしまう。
その様な状況でアクセル全閉が原因でプレチャンバーにガスを入れられない事も重なり、失火を呼び込んでいるのかも知れない。
失火してチャンバーに生ガスが行って、時間差燃焼。
うーん、そんなところなのだろうか。

濃い、薄いというよりはマセラティエンジンと同じように構造的な問題なのかも。
この部分をキャブレターでなんとかしようとするとハマりそうなので、一旦おいておくことにした。

次は燃焼速度を速められるPCIPを使って、ピーク馬力を上げる様に考えてみたい。
つづく


SDRに取り付けたPCIP、なんですが、昨日なんだか異音がするので元のプラグに戻している。
今日もちょっとだけ時間が空いたのでトライする事にした。

今日は出掛けにハイオクを入れてみた。
IMG_8766
3.7L入ったので、まぁ大体半分位はハイオクになった。

昨日と違って今日はちゃんとマップ調整出来るタブレットを持って出かける。
IMG_8758

点火時期は18度位から、パワーバンドでなだらかに落ちる感じで設定。
しかしエンジン始動すると、カラカラ音がする。
暫く走ってみて、BTDC16度位まで下げる。
カラカラ音がする。
うーん?
流石にちょっと疑問。
BTDC14度。もう10度も遅角している。
症状変わらずカラカラ音。
この状態で普通に走るのも不思議な事なんだけど、流石にちょっとエンジンにパンチが無くなってきた気がする。
IMG_8760
まぁこんな事やってるから人よりSDR壊れるんだろうけど。

しかし本当にそろそろタイヤがなぁ。
IMG_8761

BTDC12度。
pcip05
走ってみる。普通に走るんだけど、滑らかな感じでエンジンが回る。
明らかに点火時期が遅い感じがあるが、普通に走るし、パワーバンドはそれなりにいい感じ。
2ストなんでそんなもんかも知れないけど、不思議な感覚だ。

でもそれ以外変わった様子が無い。
これ以上は流石に意味がない、何かが間違っている気がする。

PCIPはオリフィスから勢いよく噴き出す火炎が一瞬でピストン内の混合ガスを燃やしてしまう技術。
マセラティの動画にシミュレーションの様子が出てる。


実際、強烈なスワールが発生しているシリンダー内でこんなにきれいに広がるとも思えないけど、イメージはこんな感じ。
pcip06

このプレチャンバーの効果を色々と調べてみると、リーンバーンを目的とし、燃費を改善するものが多いけど、その他にも
・燃焼速度を上げてデトネーションをさせない
・燃料を燃やし尽くし熱効率を上げる
・燃焼時間を短くして圧縮行程の効率を上げる
みたいなものもある。
これらは、これまでスワール・タンブルで狙っていた作用と似てる。

PCIPで点火時期を弄っていたのは、燃焼時間の短縮によって圧縮圧力最大点がズレることを補正する為。
piston

しかし、10度以上下げてもイケるのも凄いけど、10度以上も下げないと駄目かね。
調子よさげだったのはBTDC18°〜20°位だったので、12°は流石にやり過ぎか。
でもカンカン音がする。
これは難しい事になったかも。
相変わらず低回転域では濃すぎる症状が出るし、一度ちゃんと見直してみる必要があるかも。

基本に立ち返る為にも、もう一度プラグを外して、不具合無いかを確認する。
IMG_8768

B型のプラグ。
IMG_8771
低回転走行中心なので熱が上がっていないのか、ややカーボンが溜まり気味。
でもいい感じである、と言える。

チャンバー内部のカーボンも、走行距離にしてはやや溜まり気味。
IMG_8775
ヤンタケさんは一度プレチャンバープラグを溶かしてエンジン壊しているので、たぶん熱対策が念入りに入っていて、しっかり回さないと熱が入らないんじゃないかな、と想像。
IMG_8772

別にオカシイ事はないな。
もう一度カンカン音についてノーマルプラグと比較動画でも撮って、良く聞き比べてみようかしらね。
まずノーマルプラグで近所を一周。水温70度位まで上げて帰ってくる。

して、比較。



・・・(´Д`)
どっちもなんか同じような音がしている。
昨日の行動を思い返してみる。
そっかぁ、かなりエンジン冷えてからプラグ交換したもんなぁ。
暖かくなったらおんなじなんか。

しかしこの音なんやろうか。
単純なリードバルブの音だったら良いんだけど。

検証やりなおし。
つづく

今日も少し乗ってみるか。プレチャンバーイグニッションプラグを付けて。

IMG_8743

このプラグを付けると、特に高回転からのアクセル閉じでゲフ、ゲフってする。
なので、試してみたいこととして、エアソレノイドコントローラー(RASC)をメイン側からパイロット側への移設。
そろそろホンマに二系統にしたろうかとは思う。

メインエアジェットのホースを外す。
IMG_8750

この外したホースをパイロット側に移設。
メイン側は蓋をする。

エンジンを始動して幹線道路まで移動。
暖気をしてから走り出す。

RASCを弄ってみると、まぁ確かに少し調子が良くなった。
meter
しかし、ここって薄くする方向なんでまだイマイチ思い切った設定は出来ない。

もう少し走るか。
信号待ちでちょっとアクセルを吹かすと、「カカカカカッ」とエンジン音に同調してなんか音がしている。
金属音なので、またどっか緩んでいるのか。
エンジン積み下ろしたばかりだしなぁ。

アクセルを捻ると「カカカカカッ」
エンジンマウントとか、その辺も信号待ちの間に確認してみるけど、なんもないなぁ。
いや〜まさか、プラグが原因なんかなぁ。

ふとマップスイッチを見ると・・・
meter

MAP0、だったよなこれ?
先週入れたマップは確か・・・あれ、待てよ?
map
うーん?

アカン、良く分からん様になってきた。
ちょっとこんな明確な金属音が鳴るのも違和感あるし、一回普通のプラグに戻してみよう。

近くのNAPSに緊急避難、ここならプラグ交換しても大丈夫。
コーヒー飲んで一服。
ちょっと気を落ち着ける為に、タイヤでも見に行くか。

あ、バトラックスT32ってもう売っているのか。
比較様なのか、T31と隣り合わせ。
IMG_8753
比較して触ってみるけど、T32の方がちょっと柔らかい気がする。
雨の日のグリップマシマシらしいんだけど、気になるタイヤだよなぁ。

WOLF250に付けているTS100セット。
3万3千円って、ホンマお買い得。
IMG_8754
もうこれ、無くなる前に買っておきたい位。

いやいやSDR用タイヤもなんとかしないと。
BT39SSで良いんだけど、セールも何もやってない時に買い辛い。
安いとき買いたいやん。


心を落ち着けられたので、SDRのところまで戻ってプラグ交換。
IMG_8756

初めて使用後のプラグ見た気がする。
エンジン交換後の混合ガソリン+分離オイル供給でこんな状態。
綺麗だな。

ちょっとエンジンを吹かしてみると、カカカカッって音無くなってるやん。
しかもやっぱりいい感じ。
長年磨いてきたキャブセッティング、吸排気。
SDRかくあるべし。

あのカカカって音が余りにも見事に正確にエンジン音と連動して鳴っていたのは、アカン音で間違いなかった。
逆に、それだけ違いがあるってことなんだけど、これは本当に凄い面白い。

ちょっとホンマに気を付けないと、またエンジン痛めてしまう。
点火時期はちゃんとしないと。

つづく
次回点火時期をガンガン下げて実走。


PCIPの続き。

新しくプラグコード、B型C型共用タイプを装着した。
plug001

PCIPに交換する。
IMG_8740

元々付いていたプラグはこんな感じ。
IMG_8741
今ナラシ中でオイルマシマシ状態だから、まぁこんなもんか。

ヤンタケさんから言われた通り、慎重に組込み、エンジン始動方法も同じく慎重に。
キック、あっさりエンジンが掛かる。
凄い変な感じ。
あんな違和感しかないものを突っ込んで普通にエンジンが掛かる。
チョークはすぐに戻しても大丈夫な位。

家のガレージで長い時間暖気は出来ないので、ゆっくり移動しながら暖気を開始する。
水温が上がってこないとあまり走らないって話だったんだけど、その辺は別に違和感なくいつもの感じで走った。
plug002
エンジンを十分に暖めてからちょっと回してみる。

アクセルを戻すとゲフン、ゲフン、となって症状としてはパイロット系統が濃い感じ。
点火時期をかなり遅らせているにも関わらずパワーバンドは普通に走る。
ノッキング音はしていない。
もう少しだけ点火時期を早めても大丈夫かも?知れない。

RASCで燃調絞るけど症状が治まる事もなく濃い症状は消えない。
(RASCはメイン系統に付けているので当たり前かも)
このへんは高速で高負荷状態も試さないと分からないかもしれない。

とりあえず走る事は分かったので、パワーチェックに行く前にもう少し調整出来る部分を探ってみたい。



つづく
次回、変な音する話


YanTakeさんからお借りしているとある部品。
PCIP(プレチャンバーイグニッションプラグ)
IMG_8607

これを試す為には、色々と準備が必要。
まずそもそもSDRの整備が沢山必要だったんだけど、それは何とかこなした。
先週高速走行も試したので、暫くは大丈夫だろうと思う。

プラグキャップもB型、C型兼用の物を買って来た。
このプラグキャップをイグニッションコイルに取り付けるにあたって、オリジナルのイグニッションコイルはそのまま残したかったので、アマゾン中華を買ってみた。

ヤマハ純正はもう高すぎて買えない。
到着したので抵抗値を測って見る。
IMG_8647
純正はサービスマニュアルに従うと
橙〜GND間で0.72Ω〜1.08Ω
橙〜ハイテンションコード間5.68Ω〜8.52Ω

IMG_8646

IMG_8645

どちらにせよ、低い。
強化タイプって事で、電流沢山流す為に線を太くしているのか、巻き数が少ないのか。
良く分からないので、ちゃんと調べるまでは利用を控える事にした。

一家に一台位あるJOG用コイルを使う事にした。
IMG_8660

さて。
このPCIP、数多くの注意点を授けて頂いているのでおさらい。

点火時期について
点火時期は大よそ、アイドリング15°〜最大でも20°くらい。ピーク域は7〜10°。YPVS閉じすぎも内部EGR濃度が増えるためエンブレ時にカリカリいう事がある。
PCIPはプラグによって点火された火花が勢いよく噴射されて燃焼速度が上がる。
燃焼速度が上がると出力が上がるのは正しい。
しかし、それ以前に「ATDC10度付近で最大圧力になる様に調整しなければならない」というエンジンの基礎的な事項を守る為には点火時期は遅くしないといけない。
車なんかのノッキングセンサーが付いている車両だと、ある程度補正されて自動的に遅角した点火時期になるけど、昭和の2輪車なんでそこはなんとかしないといけない。
幸いな事にOSR-CDIがあるのでそこはOK。
プレチャンバー材質は無酸素銅なので、始めにプラグとプレチャンバーを締め付けること
これはまぁ大丈夫。
エンジン冷間時は、チョークを引いて、ゆっくり1〜2回キックを踏む。こうやってプレチャンバー内部にガスをいれる。その後普通にキックすると、ほぼ一発で掛かるはず。
冬場だと水温で35℃を越える迄は調子が悪い。冬場だとクランクケース温度が暖まりにくくて、ガソリンの初留温度に到達しにくいのかも知れない。チョークでガス量加減しながら暖気を行うこと。
これもまぁ何時もの動作と変わらないので大丈夫。
多分、気温20℃以下でもスターター弄らないで掛かるくらいだと濃いと思います。
自分のTM32SSのセッティングだと、15度を切る位からチョークを入れるので、まぁ似たような感じか。
やっぱりポイントは点火時期の調整。
点火時期って良く出来たエンジン程遅い傾向にあるのは、燃焼スピードが速いからという側面もあったりする。
今回燃焼スピードが劇的に上がるらしく、純正CDIマップだと圧縮が高まり過ぎてデトネーションが発生する様子。
自分のエンジンは、ヘッド0.45ミリ面研、+0.75ミリボアなので、普通に圧縮が高まっているので要注意。
という事でOSR-CDIにて、点火時期を2種類用意。
赤はこれまでのベスト、青がPCIP用とした。
map
これで走ってみてカリカリしないことを確認していこうと思う。
晴れたらね。

次回、試走

2021年01月15日 SDRのフレームに付く板(2) 2TV-2116A-00
の続き

この間ナイロンで試作して、少々サイズを修正して、今回はMFJ(PA12GB)で印刷してみた。
IMG_8733

サイズ感は流石に二回目なんでピッタリ。
二枚併せてみる。
IMG_8734

いい感じじゃないですか。
IMG_8735

多分実車に付けても穴位置は問題無い気がする。
まだ出る部品、もう出ないのでプリンタで印刷した部品、それぞれと併せてみる。
IMG_8736

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強度としては鉄には敵わないので、ちゃんとするなら、ここからリブとか入れていく事になると思うけど、まずはこのサイズを図面に落としてみたという事で。

一旦FIX。
この後はまぁ必要な人が加工していけばいいんじゃないかなと。

図面はこちら
https://rilassaru.blog.jp/misc/YAMAHA-2TV-2116A-00r2.svg

こちらで買えます。


2015年2月に中古で購入したレッツノートCF-J9。
IMG_8739

流石に丸5年使い続けて、段々くたびれてきている。
CPUはIntel Core i5 M460、メモリ8GB、SDD256GBというもので、自分の用途だと十分なスペック。
MPLAB IDEもFreeCAD、Visual Studio等、重たいアプリも問題無く動作する。

ただ最近ファンの音が何か変だし、動作速度も遅くなってきている気がする。
Chromeでブラウジングしていると、ファンが高らかに回りだして急に遅くなってくることがある。

そろそろ買え時か・・・。
そこで発売時からWindows10モデル位は買おうかなと、オークションでCF-RZ5とか6とかを眺め始める。

CF-RZ6クラスになると、Intel Core i5-7Y57 @ 1.20GHz位のCPUを積んでいて、CPUベンチマークで3倍位の差がある。
cf-rz

しかし、ほぼ新品クラスの程度の良さで10万円〜15万円くらい。
う〜む、、、高い。

このCF-J9/J10の形好きなんだよなぁ。
CFJ9

とかなんとか悩んだ結果、もう少し遅くなる原因を探ってみようという事で、色々と注意深くレッツノートを観察していた。
どうやらCPU温度が高くなってくると、クロック数がガタっと落ちてノロノロ運転になるっぽい。
AC電源を抜いてバッテリー動作させてみると、CPU速度が半分位にはなるけど実は快適だと分かった。
AC電源駆動で使い続けるとCPUがフルパワーで動作するので、ファンは回る、放熱は追いつかないで、逆にパフォーマンスが下がってくるケースがある。本末転倒だ。

一度内部ファンも含めて掃除してみるのが良いのかも知れない。

幸いな事に、レッツノートはレッツラーといわれる方々のお陰で、かなりディープなところまでネット上に情報がある。内部ファンにアクセスする為の分解手順なんて至る所に転がっている。

で、折角蓋を開けるのであれば、前々から気になっていた部分も治してしまう事にした。
レッツノートCF-J9には、通信モジュールにWi-Fiに加えてWiMAXという、2020年3月に停波したロストテクノロジーが採用されている。
正直少なくとも日本にはもう存在しない通信方式。
こんなの要らないのでブルートゥース入れたい。
このレッツノートにはブルートゥースが無いので超不便。
超不便なので、ドングル付けてる。そして邪魔である。

通信モジュールとしてはIntelの6235が使えるかも知れない、という情報があったので、チャレンジしてみる事にした。

アマゾンで1600円弱、送料無料。注文して次の日には届いた。
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ネットの情報に従って多数のネジを外す。
無くさない様に段ボールにテープを貼り付けてネジを止める。
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御開帳。
IMG_8724
凄い埃。

きったねぇ〜

あと、凄くちゃちなスピーカー。
こんだけスペースがあるなら、もっと良いスピーカー入れても良いんじゃないだろうか。

筆と掃除機で埃を取って行く。
メモリはトランセンドの8GBキットとある。
IMG_8725
CF-J9/J10は、このメモリも含めて2スロットあり、両方交換する事によって16GB化する事ができるらしい。

通信モジュールまでたどり着くと、そこには埃塗れのモジュールが。
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SSDはサムソンのもの。
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問題の内部ファン。
掃除機を直接押し付けて吸ったり、筆でゴシゴシこすったり。
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一通り掃除が終わったので、通信モジュールの交換。
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mネットの情報だと動いたとかブルートゥースだけ動かないとかなんとか。
IMG_8731

交換後蓋閉じ。
Wi-Fiはすぐに認識したが、ブルートゥースは認識していない。
インテルのサイトからドライバーを落としてインストールして、何度か再起動したら問題無く動作した。

そしてなんと。
CPU温度をリソースメーターで見たところ、10度位低下した。
そのおかげで2.5GHz位で安定動作。
CFJ9
熱を持った時はファンが回り続けて1.2GHz位まで常に下がっていたのに。
ここまで変わるもんだろうか。
とりあえず往年のサクサク感を取り戻したCF-J9。
もう暫く使えそう。

ここのところ、色々と壊れ捲っていたSDR200。
nanika
危うく予後不良になるところを、色々とみんなのお陰でなんとか復帰。
ようやくまた走れる様にはなった。
これから変なプラグを試す為に、ちょっとずつ叩いていく感じになる。
最初から芝・併せ・一杯で調教するのもなんなので、ナリでいく。

昨日はフロントフォークのメンテを実施したので、今日はアルモクさんに頼まれていたことを進める。
慣らしの距離を稼ぐには丁度良い。
IMG_8698


糞寒い中、下道で埼玉まで移動する。昨日交換したオイルシールは正常に動いております。
IMG_8697

今日のお題はHS-1のニキシー管タコメータ、スピードメータ。

アルモクさんがステーを作ったけど、タコメータが動かないってことで呼び出された。
スピードメーターはオープニングデモが動くが、タコメータ側が動かない。
このスピードメーター、タコメータは、実は全くおんなじ基板とファームウェアになっているので、可能性としては壊れたか、まぁあれやこれや。

大体のパターンでアテがついたので、今日はノートPCを持ち込んだ。
IMG_8702
なんかエライ事になってた。
これはなかなかイカス感じ。
IMG_8706


このパネルを外して貰って、まずPCの接続。
IMG_8704

PICマイコンからプログラムを引き抜いたら中身空っぽだった。
想定していたひとつが早速当たった。

プログラムを入れて試してみると、ノイズで信号がぶっ飛んでいる。
改善策とかは分かっている。
基板を改修するか、センサーに抵抗を入れるか、だ。
2020年09月13日 X27ステッパーモーターを使ったタコメータ試作2号機

基板をやり直したい気持ちはあるけど、目先動かしたい。
ゴソゴソしていると、戸棚からなぜか抵抗が沢山出て来た。
IMG_8705
このかなで20KΩの抵抗があったので、つないでみるとうまく行った。

そこで飯を食いに行く事に。
来るとき寒かったんで、いそいそと出かける。
「あ、財布ねぇわ」
まさか呼び出されて奢らされるとは思わんかったわ。

あったまったところで、HS-1を組み立てて試走。
寒いんで、じゃんけんして負けた方が走る事に。

自分が負けたので試走。
タコメータは良いけど、スピードメーターが殆ど動かない。
そらまぁ、デンスピセンサーのパルスがどういった間隔で来るか分からないので、適当に組んでたからしょうがない。

アルモクさんが作ったスピードメーターのメモリを調査して、プログラムで適当に当て込んでみる。
IMG_8717

再度試走。

わはははは、これはええで!
ヘルメットの中でつぶやく。
nixie
少し日が長くなってきた夕闇の中で、怪しく光るニキシーチューブ管。
パンクだわ。
IMG_8716
これはちょっと凄い。

そのまま帰って来てアルモクさんを呼び出す。
良いからちょっと乗って来いって!
アルモクさんもひとっ走りして帰ってくる。
「いいねぇ〜やる気が出て来たわ」

後はニキシー管の数値をおきたいそうで、色々とまた厳しい場所を指定してきた。
IMG_8712
入るんかな。


帰りは思い切って高速を使ってSDR200を走らす。
止まらない様に念じながら走るけど、特に問題無く帰着。
クラッチが滑る様な事も無く。

ただまぁちょこちょこ直さないといけないところが見つかる。
IMG_8672

この間エンジンを乗せ換えたんだけど、見つけてしまったフロントフォークのオイル漏れ。
IMG_8627

オイルシールを最後に交換したのはっと・・・これか。
2014年11月03日 SDR:スラストベアリングまでの道
7年か。もうちょっともって欲しい気もする。

シール関係は、今はビックスクーターのフォーク部品と共通となっていて、値段も高くはなっていないのが救い。
IMG_8671

今日は天気も良いので、早速取り付けていく。
あらかた重たいところを緩めて分解開始。
下のボルトはインパクトで緩めた。
IMG_8676

漏れてきたシール。見た感じ悪い感じはしない。
IMG_8677
柔らかいし、なんで漏れて来たのかな。
インナーの方を見ると、随分とヤレているので、そっちが原因かもしれない。
これで漏れて来たら新品買うか、リプロ品を調達するか。

摺動部ではないけどこんなところもあり。
IMG_8683


とりあえず漏れているので取り外して後で良く観察してみよう。
IMG_8679

ダストシールはひび割れあり。
オイルシールは新品もそんなに変わらない。
IMG_8680

フォークオイルが無いので、買いに行く。
スズキのG10を調達予定だったけど、品切れしていた。
しょうがないのでスズキG15にした。
IMG_8685
ヤマハより全然安いのがスズキの魅力。

存在すら忘れてた。キタコの中空シャフト。
IMG_8686
別に曲がってませんで。

なんとか完成。
IMG_8687

今回は少しフォークの突き出しを入れてみた。
IMG_8689

後、フォークスプリングは、WhiteBuellさん謹製のスペシャルスプリングから、SRX250のものに戻してみた。
慣れちゃって違いが分からなくなってきたので、久しぶりに乗って見たくなったので。

そしてやっと試走。
エンジン載せ替えたばかりなので、ガソリンにたっぷりと2ストオイルを入れている。
結構煙がボウボウと吹いているけどしゃーない。
IMG_8690

今日は環七が混んでいたので、慣らしにはうってつけ。
水温もいつもの70度になり、ちゃんと動いているっぽい事を確認。

良かった良かった。










SDR廃番パーツリプロの話。

DMMからもう来たので検品。
IMG_8663
うーん

ナイロンなのでややいびつ。
縦方向にやや縮んでる感じがする。
使えない事は無さそうだけど、実機に取り付けてみないと何とも。
サイズ自体ももう一度見直してみたいところ。

ちなみにこれはプラグホルダー。
こういう形だとかなり正確に出来てくるんだけど、サイズが大きく平べったいのはナイロンは苦手なんかもね。
MFJの方が歪みが少なくて良いかもしれん。
IMG_8668

同時に頼んだクランプ。PA11の柔らかい素材。
ちゃんと設計意図通りにはまった。
IMG_8661
ナイロンの魅力は靭性の高さで、この程度の薄さでも反ったりはするだろうけど十分に役には立ちそう。

もう一方、まだヤマハから純正部品が出てくるクランプ。
IMG_8664

付けてみる。
IMG_8666
良いんじゃないですかね。
IMG_8667

高くなるけど積層方向は指定できるので試してみるのも良いかも知れない。

大体実物のイメージは出来たので、修正してPA12GBで作ってみたいと思います。