今日も引き続きアナログ回路初心者がのたうち回る姿をお届けします。

子供たちの攻撃を受けながら、CDIのプラス側の定格計算が終わりました。
本当に子供の体力は無尽蔵ですな。



無題2

これで一応気温0℃で1,000rpmでアイドリングも可能、なはず。
また75℃で1,5000rpmで回しても大丈夫、なはず。
SCF25C60で確実に着火すると思います。

と思って今見たらショットキ使ったのでPC817入力側が定格ギリギリどすなぁ・・・
ちょっと仕様変更しないと。

CircuitMakerでも試してみましたが、サージも定格以内に収まってます。
ちなみにQucsよりCircuitMakerの方がIFが良いですね。
使いやすいと思います。
無題
トランジスタは2SC1815YのSPICEデータをはっつけてます。
ですから動作としてはわりとちゃんとシミュレートしていると信じたいです。

サイリスタの方はパラメータがさっぱり意味不明なんでありものを使ってますが、ノイズが凄いですね。
ゲートにノイズがバリバリ乗って回路全体がボロボロになります。
なんでスナバ回路をここを参考につけると効果があり、きれいな波形が出ました。
CRスナバ回路ですが、SCF25C60は使ってみないとどういう特性かわかりませんが、耐圧600V超の0.01uFは千石で手に入りますんで、失火やノイズによる誤発火があるようでしたらつけても良いかなと思います。
アノードリアクトルと呼ばれる、まぁざっくり言えば還流ダイオードも付けています。
これは実回路につけている人がいませんが、果たしてどうなんでしょうか。
少なくともアノードリアクトルは回路保護の為に必要そうな気がしています。
1N4007一本で出来ますから、これは付けるべきでしょう。

引き続き3.3Vで計算してみますとこんな感じでしょうか。
無題2
同じく入力側が定格ギリギリどすなぁ・・・

フォトトランジスタのCE側のノイズは増幅されて結構なものになりますから、3.3V電源のノイズ対策はしっかりとやっておいた方がよさそうですね。

プラス側は結構余裕のある形と思いますんで、まぁこれで。

マイナス側はPICに接続する訳ですが、こちらは大体動きは把握してますからまぁなんとかなるかなと。
サイリスタを動作させるには十分な電圧と電流を供給できますし、実際試してますから、後は入力インターフェイスをちょちょいと作れば、、、。