北斗そろったど!
iPhone 001

5連550枚・・・
ショボーン・・・

その後、緑オーラでなんか色々引いて
iPhone 002

iPhone 003

うーん、2.8枚は伊達じゃないね、、、いい出玉速度なんだけど、、、。
まぁ北斗揃いで連荘せず、黄色オーラあたりで爆連とか、なんか初代北斗っぽいよね。

さて、CDI12Fのソースコードを土曜日の朝から書き始め、夜に完成したんで、日曜日にぶっこんで試してみた。
その顛末。

とりあえずCDI12Fにプログラムを入れる。
iPhone 004

キーを入れてキックする。
CDI12Fが進角しているからか、なんなのか、結構ケッチン気味になる。

アイドリングでエンジンを十分に暖めてから発進。
このPICプログラムはアナログ入力で進角を調整できる様にしているので、いろいろ弄りながら走ってみる。
iPhone 006

この時点では進角を進めると5000回転位で、ヌルーっとする感じ。
しかし高回転、というか7000回転を超えて8000回転を超えると、

うおおおおぉぉ

という感じ。
もう、なんというか、これまでちょっと重たかった回転数が、ノーマルの6000〜7000回転位レベルで回っていく様になるというか、気がついたらタコメータの針が9000回転を指している様なイメージ。
まず6000回転からグワッっときて、8000からドッカーンって感じ。
まぁあくまでSDRのレベルでですが、これまで味わった事の無いフィーリングです。
力強いのは勿論だけど、本当にストレス無く伸びていく。

ちょっとヤバイ

そんな予感がアクセルを開けながらする。
あまりにも回りすぎる。
これノーマルのチャンバーなので、BJチャンバー付けると、もっとヤバイ事になりそう。
まぁそこはそれ充填効果が変わってくるのでまた結果は違ってくるのかも知れませんけど。

YPVS全開の後はポートタイミングを操作する手段が無かったんだけど、CDIは排気速度を調整する事でチャンバーの充填効果を調整できる。
ちなみにWikipediaからの引用画像を参照。


このCDIは8000回転位から丁度タイミングが合うようなイメージかなぁ。
倍電圧回路でおそらく500V以上に加圧されているコンデンサの威力も、まぁすごいんやろうけど。

ノーマルの進角制御がどのようになっているのか調べんと違いがイマイチわかりません。

ただ、なんだか少し予想していた挙動と違うので、タイミングライトで見てみる事に。
プラグ抜いてドライバーを指して上死点を探し、ピックアップ付近にマークを付けた。
タイミングライトはアマゾンで買った奴。

タイミングライト 点火系調整の必需品 エンジンメンテナンス

タイミングライト 点火系調整の必需品 エンジンメンテナンス


タイミングライト、面白いね。
ローターが本当にとまって見える。
iPhone 009

うーん、PIC進角が殆どしてません。
たまにブレた様に進角するのが見て取れるが、それは大体想定どおりの場所になる。

サイリスタへの電流が足りなかったのか100usしかオンにしなかったのが短すぎたか。
まぁ来週やね〜。 

ひとつだけいえる。
このCDIはヤバイ。
特に8000回転からがヤバイ。