今日は半分趣味みたいな仕事をこなしに六郷土手までカタナでいって来ました。
草野球の聖地ですね。
 iPhone 331

まぁこんなこと。
iPhone 330

カタナの乗り味は別段変わらずで、相変わらずポジション厳しい。
アップハンドルにしたいけど、そんなことするならカタナ乗るなチュー話の様な気がしないでもないんでもうしばらく悩む。

帰って来て飯食って、色々と用事済まし、懸案のCDIソフトを更新。

キーオンすると、ライトが切れた、
SDR買ってから一度も交換してなかったのでそろそろ寿命だったのかな〜と思いながら、なにかのオマケで付いてきた車様H4バルブを装着。
車様なんで長持ちはしないかも知れないけれど、まぁええか。とりあえず。
iPhone 332

そして試走。
うーん、アイドリングからかなり期待できる感触。
某全開場所まで移動。

3〜5千回転あたりから感触の違いを感じる。
良いか悪いかといえば良い方向だと思う。

そしていつもの場所にて停車状態1速からスタート。
2速も全開で回して行く。
チラっと見たところ1万回転。
パワー感がいつもより持続していたので、慌ててシフトアップ。
上り坂、3速シフトアップ時にそれは起こった。

初号機、完全に沈黙
eva

急に電源が落ち、メーターが暗くなり、キョキョキョ〜という音と共にリアタイヤが滑り始める。

あれ?もしかしてリアロックしてね?

クラッチを切り、後方確認。
誰もいないのでそっと左により停車。

あっちゃー。
ここでエンジンが停止したのは2回目やね〜。

ちょっとだけ残りの坂を足で押して、そのまま下りへ。
後ろから複数の車に追い抜かされる。
キーオンだけど電気はつかず。

坂を下って左に寄せて、試しにキックしてみるとエンジンは始動するも、アイドリングはしない。
そのまま軽く吹かしながらガレージまで到着。

いつの間にかアイドリングもするようになっていた。
iPhone 334


症状は完全に抱き付きですけどね、、、。
このシリンダーは.25オーバーサイズなので、ピストン廃盤だけどど〜するかな〜等と考える。

丁度CDIが調子良く動作した所なので、唯一それが残念。
もう少しデータを取りたかった。
 暫くは同一デバイスを持っているTakeyan先生がお試ししてくれるとの事で、腹黒エンジンはどうするかチョイと考えます。

焼きつくようなシチュエーションじゃないけどな。
ま、まずは原因究明からですな。 

SDR200:焼き付きの原因
SDR200:(続)焼き付きの原因→たぶんコレ