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島田優選手が車体に貼っている「優勝!、楽しむ、冷静さ」を見る度に
「優勝!、楽しむ、冷やし中華始めました」と頭に浮かびます。
字体の問題かしら。

さて。

前回桶川でクイックシフターの実装を試みるも敗退した。
次のツクバ練習のとき、クイックシフターをどうすかって話になって、一度は試して見ます、ちゅーことになった。

この日、島田優選手から
「サルさん、3日ツクバよろしくです〜」
「いっすよ〜何時?」
「8時からコースインです」
はやっ!(´Д`)
 
とは言うものの、常磐線ユーザーである自分は全然楽な方。
桶川サーキットよりナンボか近い。 
道を覚えたら1時間掛からないと思う。

島田さん(父)は3時起床との事。
ひゃー。


そんなこんなでツクバへ。
ガソリン満タンで6速7000rpm〜8000rpmで、我がSDRは振動がほぼゼロになることが判明。
その代わりよく使う6000rpmで振動MAX。
どうするべぇかな。

ツクバサーキットへ行く人ならおなじみのうまい棒。
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各種レースが迫っている事と、天気も良いって事でツクバは結構盛況です。
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午前中走る人、午後から来る人、様々ですねぇ。 
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しっかし暑い。
10月なのに汗ばむ陽気。
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今日はマリオチャンバーNo.4のリベンジやら、キャブを30φに戻した結果やら、色々テストするって事で。
一応クイックシフターもつけてるけど、様子を見て外すことに。
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今ふと気が付いたけど、島田さん達にとって、やっぱりこのSDRの電気関係って実はもう「訳が分からん」状態になってしまっているのかも知れないなぁと思ったり。
自分、なるべく分かりやすくノーマルを踏襲したつもりなんですが、ボウズさんのCDI丸焼き事件とかもあり、この辺はまだまだブラックボックス状態に見えるのかも知れません。

少なくともテイストオブツクバまでは、しっかりサポートさせて頂きます。
自作CDI/YPVS-Cにとっても、とてもとても貴重な場です。

走行は3回。
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1回目はマリオチャンバーNo.1で。
キャブ設定もせずさくさくと走行。
途中ピットイン時に、8000rpm以上で失火が起きるって事で、コードを抜いた。

タイムは然程でも無い感じ。
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まぁこの混雑振りですからね・・・。



点火マップは新たに作成。
桶川Versionの安心側を削除し、危ない版を更に2度進めたものを用意。
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夏終わったからええでしょ。

途中でスイッチ入れて走ったら、パワー感と引き換えに水温4度上昇したって事です。
今はノーマルヘッドだけど、スペシャルヘッドを準備しているって事で、優さんもちょっと躊躇していて、このマップを使うかどうかは思案中の様子。
新しいヘッドは圧縮比が9:1位だそうで。
結構頑張ってるんで、場合によっては点火時期は結構遅くしないといけないかもですね。


2本目〜。マリオチャンバーNo.4。
最終コーナーでパーシャルから開けていくと、エンジンがゴボゴボとついて来ないって事で。
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キャブやろーね、って事でスロー側を絞ってみたけど変わらなかったそうです。

この最終コーナーだと、回転数が7000rpmから8000rpm付近。
アクセルパーシャルでもメインジェットが殆ど仕事していると思うので、やはりメイン側がまだ濃いのかも知れません。
今日は28度ありますので、空気密度も薄めです。
最終コーナーは高速コーナーで油面が上がっている状態でパーシャル時間が長いので、濃い目に出そうではあります。
ただ、、、キャブ設定だけは、、、怖いので、絞る方向にアドバイスってなかなか出来ませんで。はい。

後は、今ついているインテークチャンバーという名のホースを何とかせなね。
 
島田さん(父)と島田さんで、ツクバのカントの攻め方を色々議論してましたが、同じコーナーでも場所によってカントが結構違う部分があるそうで、ツクバって本当に難しいなぁと。
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ま、アッシが走れば2分位掛かりそうですが。

3本目は結局マリオチャンバーNo.1へ。
キャブの口径絞って低速側が出たのでNo.4を試したところ、以前の様に半クラッチ当てる必要性までは無くなったそうで。
上のパワー感にかなり違いがあるんだそうですが、、、乗りやすさで結局No.1、、、ちゅーことで。
テイストはメッチャ混戦になるので、そっちの方がええかも。
鈴鹿かFISCOだったらNo.4かも知れませぬ。

No.4はレース用って事ですが、まぁバイク、しかもSDRって乗り物ですから、逆にストリートでNo.4を楽しむのもありかなーと思います。
単純に速いバイクが乗りたいならば、CBRやらGSXやら、カワサキのNinja H2等に乗ればエエのだと思います。

さて。
秋月バッテリー、今のところ快調です。
どこか膨らんできている様子も無く。
参考:SDR:秋月LONGバッテリーをロードテスト開始

更に今回あることに気が付いた。
密閉型でドライバッテリーなので、横置きがOK。
横においてみると、これが、、、もうまさに専用品じゃないのって位ぴったり。
ケーブルも良い塩梅で収まり、これはキテます。
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横、縦、高さが
SDRの標準バッテリーであるYB3Lのサイズは
99 x 57 x 111mm

秋月のLONGバッテリーのサイズは
97 x 43 x 59mm(突起含む)
97 x 43 x 53mm(突起含まず)

本当にこれ、横に倒すと、底面積はほぼ標準のバッテリーなんですね〜。

ただ、配線はもうチョイなんとかせなあきませんな。
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横置きにして更に収まりよく、またスペースも増えました。
なんとか収まりの良い箱でも置きたい。
CDI/YPVSコントローラこっちに置きたい位。 


来週土曜日にアルモク亭で車体の最終仕上げしようかなーと思ってます。 

ツクバの練習は後2回だそうで。
そろそろ車体FIXして走り込みに入らないといけませんね。